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25年卒学生の約半数がインターンシップ新定義を認知、タイプ別の参加意向はオープンカンパニーが最多【ディスコ調査】

 ディスコは、同社の運営する「キャリタス就活」に登録している2025年卒学生を対象に実施した、インターンシップなどのプログラムへの参加意向や就職に関する意識などの調査結果を6月12日に発表した。

 同調査は、5月18日~31日の期間に行われ、1124名(文系:809名、理系・学部生:206名、理系・大学院生:109名)から回答を得ている。

 調査対象者に、インターンシップ新定義の認知度を尋ねたところ、内容を「詳しく知っている」(9.2%)と「ある程度知っている」(38.2%)を合わせた割合は47.4%となり、2~3月に実施した前回調査の認知度よりも増加した。

 タイプ別の参加意向について、「積極的に参加したい」と「ある程度は参加したい」を合わせたそれぞれの割合は、「タイプ1:オープン・カンパニー」が95.4%、「タイプ2:キャリア教育」が86.7%、「タイプ3-①:汎用的能力活用型インターンシップ」が88.2%、「タイプ3-②:専門活用型インターンシップ」が67.8%となり、タイプ1が極めて高い結果となった。そのほか、理系の大学院生のみが回答した「タイプ4:高度専門型インターンシップ」では、「積極的に参加したい」と「ある程度は参加したい」を合わせたそれぞれの割合が79.8%となっている。

 現時点での興味のある仕事・やりたい仕事の有無を尋ねたところ、「なんとなくイメージはある」(68.1%)が最多となり、「具体的にある」は2割程度となった。

 望ましい就職活動の形式として対面とオンラインの割合を尋ねたところ、「どちらかというと対面中心がよい」が45.3%で最多となった。学生からは「対面で現場の空気を体感したいと思う」「説明会などはオンラインが望ましいが、インターンシップは雰囲気がわかる対面が良い」など、インターンシップやセミナー、面接などの目的に応じて対面とオンラインをうまく使い分けたいという意見が寄せられた。

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https://edtechzine.jp/article/detail/9554 2023/06/18 07:00

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