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ヤフーが検索データレポート公開、保護者の「小4の壁」への関心の高さが明らかに

 ヤフーは、同社が提供する事業者向けデータソリューションサービスが、子育てにおける大きな課題として挙げられることが多い、いわゆる「小4の壁」に着目して、検索ワードから保護者の関心事を分析したレポートを、1月18日に公開した。

 「小4の壁」は、小学4年生の時期の子どもたちが、学習面や精神面でつまずきや劣等感を抱いたりする現象であり、同レポートでは小学3年生~6年生の保護者が抱える、子育て関連の悩みをランキング化することで、保護者の悩みが学年ごとにどう変わっていくのか、「小4の壁」が検索キーワードからも見えるのかについて明らかにしている。

 同調査は、2021年4月~2022年3月の期間内に、2か月以上「小学○年」「小○」を含むキーワード(事件に関する検索など関係のないキーワードは対象外)を検索しているユーザーを、各学年の保護者と定義している。その上で保護者の子育て悩みキーワード上位を学年別にまとめたところ、「小4の壁」というキーワードが小学4年生の2位にランクインし、関心の高さがうかがえる。

 また、「夜驚症」が小学4年生まで多く検索されているほか、「ジュニアシート いつまで」「小児科 何歳まで」といったいつまで利用してよいものか気になるタイミングを検索する保護者も多かった。

 そのほか、小学5年生を境に勉強に関するキーワード検索が一気に多くなる一方で、「作文の書き方」は小学3年生~5年生まで常に検索されており、保護者を長く悩ませるテーマのひとつだと言える。

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https://edtechzine.jp/article/detail/8761 2023/01/24 07:00

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