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大学生によるデータサイエンティストの認知度は3割で前年度と変わらず、認知者の6割超が就職検討の対象に【データサイエンティスト協会調査】

 データサイエンティスト協会は、全国の大学生・大学院生600名を対象に実施した、データサイエンティストに関する調査結果を4月18日に発表した。同調査は、2021年12月1日~3日の期間に行われている。

 調査結果によれば、データサイエンティストという職種について、「確かに知っている」「なんとなく知っている」「名前を聞いたことはある」の合計は53%で前年度から横ばいとなっている。システムエンジニアと比較すると28ポイントほど低く、調査対象となる5つの職種の中ではもっとも低かった。

 データサイエンティストを「確かに知っている」と「なんとなく知っている」を合わせた割合は30%と前年度から横ばいながら、理学部・工学部・情報学部に在籍する学生は認知度は高く、経済学部・経営学部での認知度も拡大している。

 データサイエンティストに対する就職意向は、職種の認知者あたりでみると、システムエンジニアやコンサルタントと同レベルだった。しかし、前年度と比較するとやや減少傾向にある。

 データサイエンティストを確かに知っている人では、データサイエンティストに興味をもつ人が59%から65%に拡大しており、就職検討の対象となっている。

 データサイエンティストを知ったきっかけとしては、インターネットや大学の教員から、という回答が多かった。

 データサイエンティストのイメージは、「専門性が高い」「頭がよい」「将来性がある」といった回答が多く、前年度と同様の傾向がみられる。

 大学での受講状況としては、近年のカリキュラム変更もあってか、1年生でデータサイエンス関連の授業を受講している割合が高い。

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https://edtechzine.jp/article/detail/7407 2022/04/19 12:20

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