SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

次回のオンラインセミナーは鋭意企画中です。準備が整い次第、お知らせいたします。

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

文系大学1~2年生対象の調査、約6割が高評価レポートには「客観的な根拠としてデータが必要」と回答【IDEATECH調べ】

 IDEATECは、同社が運営する「完全依頼型」リサーチPR「リサピー」が、四年制大学で文系学部に所属する大学1~2年生を対象に実施した、「大学生のレポート作成」に関する実態調査の結果を1月7日に発表した。同調査は、12月13日~15日の期間に行われ、109名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、より高い評価を得られるレポートを作成するために、気をつけていることとして、当てはまるものを選んでもらったところ(複数回答)、「客観的な根拠としてデータを用いる」が59.6%、「授業内容を盛り込む」が49.5%、「テーマを狭く絞り込む」が30.3%だった。

 そのほかに、より高い評価を得られるレポートを作成するために気をつけていることを、自由に答えてもらった質問では、「自分の意見を明確にする」「独自性を入れる」といった回答が寄せられている。

 より高い評価を得られるレポートを作成するために気をつけていることとして、「客観的な根拠としてデータを用いる」と答えた人に、普段のレポート作成でデータが必要になった際に、どこで探しているかを尋ねたところ(複数回答)、「論文」が75.4%、「文献」が69.2%、「インターネット情報(論文/文献/公的機関のレポートを除く)」が50.8%だった。

 同じく、より高い評価を得られるレポートを作成するために気をつけていることとして、「客観的な根拠としてデータを用いる」と答えた人に、求めているデータがなかなか見つからず、探すことを諦めてしまった経験の回数を尋ねた質問では、「10回以上」が18.5%、「5回以上10回未満」が16.9%、「2回以上5回未満」が43.1%、「1回」が1.5%だった。また、「諦めた経験はない」という回答も20%となっている。

 自ら行った調査の結果(データ)をレポートに含めれば、レポートの高評価につながると思うかを尋ねたところ、「とても思う」が34.8%、「やや思う」が48.6%となった。

 調査会社が、レポート用のデータがほしい大学生向けに、無料でリサーチを行ってくれるとしたら、依頼してみたいと思うかを尋ねた質問では、「とても思う」が28.3%、「やや思う」が40.4%となっている。

 調査会社が、レポート用のデータがほしい大学生向けに、無料でリサーチを行ってくれるとしたら、依頼してみたいと「とても思う」「やや思う」と答えた人に、調査会社に依頼してみたいリサーチについて自由に答えてもらったところ、「質問紙調査やインタビュー調査など」「統計データ」といった回答が寄せられた。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/6893 2022/01/11 17:00

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング