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福岡県立太宰府高等学校、生きる力を育む成長型支援サービス「Edv Path」を導入

 Edv Futureは、生きる力を育む成長型支援サービス「Edv Path(エデュパス)」が、福岡県立太宰府高等学校の高校1・2年生を対象に、2021年9月~2022年3月(予定)の期間に採用されたことを、11月11日に発表した。

 「Edv Path」は、「非認知能力(ポテンシャリティー)」に着目し、主体的な学びと自律的な進路選択を実現するべく、生徒一人ひとりの非認知能力を可視化・数値化し、データとして蓄積することで生徒の成長支援を行い、最適なカリキュラムとコーチングを提案するアカデミックアドバイスソフトウェア。

「Edv Path」の画面イメージ
「Edv Path」の画面イメージ

 今回の福岡県立太宰府高等学校での採用は、同校が掲げるグランドデザインの実現に向けた教職員の「効果的な指導方法」、生徒の「非認知能力の育成」を実現する先進的な取組みとなっており、「Edv Path」の活用によってグランドデザインを実現するために必要な要因分析と、サポートプランを実施する。なお、同事例は経済産業省による「EdTech導入補助金2021」も活用している。

 「Edv Path」によるWebアセスメントによって、生徒の「自己肯定感」「自己調整力」の育成、「心理的安全性の担保」を阻害している要因分析を行うとともに、阻害要因に対してサポートプランを策定し、同プランを基にした指導を行うことで教職員の効果的な指導方法、生徒の非認知能力を育成することへと繋げていく。

 「Edv Path」を導入することで、生徒に対しては自己肯定感が低い要因をアセスメントから明らかにし、適切なサポートプランにより要因を解消することが可能になり、自己肯定感の向上が見込める。また、生徒個々の能力に応じた指導によって、主体的な学習への動機付けを行えるため、生徒それぞれが学校に対して心理的安全性を実感できる。

 一方、教員に対しては「自己肯定感」や「自己調整力(セルフマネジメント)」の可視化によって、個別的かつ効果的な指導が可能となり、各授業内でも意識して非認知能力の指導を実施できるようになる。さらに、二者/三者面談など生徒との交流の場において、ほめる回数やポジティブワードを使用する回数が増えることで、「目指す生徒像」実現への第一歩を踏み出せる。

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https://edtechzine.jp/article/detail/6606 2021/11/11 15:27

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