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採用担当者が求める学生の能力は「主体性」「実行力」「課題発見力」【ハーモニープラス調査】

 ハーモニープラスは、企業の採用担当者を対象に実施した、「企業の採用ニーズの変化と大学教育に求めること」に関する調査の結果を、7月27日に発表した。同調査は、6月17日~20日に行われ、1016名から回答を得ている。

 調査対象者に、新型コロナ禍の影響で採用ニーズがどのように変わったかを尋ねたところ、「特に変わっていない」(39.4%)がもっとも多く、「志望者増により、従来より質を重要視した」(37.8%)、「採用人数を増やした」(19.7%)がそれに続いた。

 採用活動を通じて、近年の学生の“質”の変化を感じるかを尋ねた質問では、「質の高い学生と質の低い学生に二極化しているように感じる」(35.0%)という回答が最多で、以下「全体的に質が低下しているように感じる」(27.0%)、「全体的に質が向上しているように感じる」(20.3%)、「特に質の変化は感じない」(16.0%)が続いている。また、今後の学生の質の変化について尋ねた質問でも、「質の高い学生と質の低い学生の二極化が加速していく」(39.2%)という回答がもっとも多かった。

 経済産業省が提唱している“社会人基礎力”の中で、学生のうちに身に付けてほしい能力要素を、上位5項目まで挙げてもらったところ、「主体性(物事に進んで取り組む力)」(54.1%)がもっとも多く、「実行力(目的を設定し確実に行動する力)」(41.0%)、「課題発見力(現状を分析し目的や課題を明らかにする力)」(28.9%)がそれに続いた。

 学生が、企業側が求める能力を持っているかを測る方法を尋ねた質問(複数回答)では、「面談や食事会等を通じたコミュニケーション」(49.5%)が最多で、以下「適性検査」(40.1%)、「インターンシップ」(39.2%)が続いている。

 大学側にどのような変化を求めるかを尋ねたところ(複数回答)、「入社後のミスマッチを防ぐために学生自身に自分の強みやスキルを自己理解させてほしい」(50.2%)が最多で、「適正に評価するために、4年間を通して学んだこと/身に付いたスキルを記録・蓄積してほしい」(36.5%)、「キャリア教育の充実による、就職・進路を見据えた、目的を持った学びの実現」(31.5%)がそれに続いた。

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https://edtechzine.jp/article/detail/6062 2021/07/28 06:00

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