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情報処理学会、大学入試センター試験/大学入学共通テスト「情報関係基礎」のアーカイブを公開

 情報処理学会は、大学入試センター試験/大学入学共通テスト「情報関係基礎」のアーカイブを5月27日に公開した。これは、高校において「情報I」が2022年度から必修化されることや、2025年度からの大学入学共通テストに試験科目「情報」が単独の時間帯を設けて出題されることによるもの。

 「情報関係基礎」は、専門学科の生徒を主な対象として、1997年度から「簿記・会計」と並んで「数学(2)」枠の中で出題されている試験科目。

 2022年度からは、すべての高校生が「情報I」を履修し、プログラミングやAI、データの利活用などを学ぶ。そして、2025年度からの大学入学共通テストでは、試験科目「情報」が単独の時間帯を設けて出題される見込みとなっている。

 これを受け、同会には「『情報I』の授業の学習成果を問うのにどのような作問をすればいいのか」「過去問のない共通テストに向けてどのような受験指導をすればいいのか」といった問い合わせが高校の教員より届いているという。

 こうした経緯から、大学入学共通テストで実施される「情報」の過去問は存在しないものの、「情報I」の指導素材としては「情報関係基礎」の過去問や関係資料が活用可能であると考えて、同会は1997年度からの「情報関係基礎」の問題・解答・問題作成部会の見解をアーカイブして参照できるようにした。

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https://edtechzine.jp/article/detail/5887 2021/06/23 06:00

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