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情報・ICT担当教員の負担を軽減する校内研修とは? EdTechZineオンラインセミナーが7月11日に開催

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2021/06/13 11:00

 翔泳社が運営するICT教育のWebメディア「EdTechZine」では、第5回オンラインセミナー「情報担当だけ忙しくなる日々にサヨナラしよう。みんなでやってみた。」を7月11日に開催します。参加費は無料です(事前登録制)。

EdTechZineオンラインセミナー「情報担当だけ忙しくなる日々にサヨナラしよう。みんなでやってみた。」
EdTechZineオンラインセミナー「情報担当だけ忙しくなる日々にサヨナラしよう。みんなでやってみた。」

 EdTechオンラインセミナーでは、これからの時代に必要な教育を参加者の皆さまと一緒に考えていきます。第5回は、プログラミング教育の教員コミュニティ「Type_T」の代表で、勤務校では情報担当も務める鈴谷大輔先生にご登壇いただきます!

 1人1台端末の活用が本格的に始まり、ICTや情報を担当する先生の負担増加が問題視されています。セミナーでは、勤務校の教員全員で「Google認定教育者」の資格取得を目指した事例をもとに、学校全体でICT活用が進む環境づくりについてお話しいただきます。

「情報担当だけ忙しくなる日々にサヨナラしよう。みんなでやってみた。」登壇内容

 GIGAスクール構想に伴うICT機器、特に1人1台端末の導入が行われ、学びが大きく変革しようとしています。

 ところが、現場の実態はそれどころではありません。

 「フォームでアンケートすると楽になるらしいんだけど、どうやるの?」

 「ZoomやMeetで授業参観や保護者会をしたいんだけどどうするの?」

と、ニュースで聞いたことをやろうとする先生方に、そのやり方をマンツーマンで教える情報担当。トラブルが発生すると授業中でも「ちょっといい?」と呼ばれることもしばしばな情報担当。学びが大きく変革しようとしているのに、(私が学びの変革まで考えて提案していいの……?)と悩みを抱える情報担当。

 一度深呼吸して、立て直しませんか。教職員みんなでやった方が楽しいし大きなうねりになります。

 本セミナーでは、主に情報担当になっている先生方を対象として、実際に行った研修の流れや巻き込み方を提示しながら、チームとして研修をする流れを提案します。

 Google Workspace for Educationを使っている学校向けの内容ではありますが、多くの自治体や学校に届けばうれしいです。

 セミナーではQ&Aコーナーを設ける予定です。質問は事前にも受け付けています。(すべての質問への回答は難しい旨、ご了承ください)

鈴谷大輔氏プロフィール

 公立小学校教諭。プログラミング教育の教員コミュニティ「Type_T」代表。みんなのコード プログラミング教育 養成塾(2019夏期集中コース)修了。プログラミング教育関連のイベント運営に複数携わる。放送大学「Scratchプログラミング指導法」ゲスト出演。Maker Faire Tokyo 2019(東京ビッグサイト)「STEAM教育ツール、どう選ぶ? どう使う?」登壇。

 セミナーでは鈴谷先生が執筆した記事を深掘りしてお話しいただく予定です。

 なお、セミナーに参加し、終了後のアンケートにお答えいただいた方の中から【抽選で10名】の方に「Google認定教育者レベル1」試験のバウチャー(受検のためのクーポン券)をプレゼントいたします。

開催概要

  • 日時:2021年7月11日(日)14時~15時
  • 会場:オンライン開催(Zoom)
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 参加対象:学校のICT・情報担当者、ICT活用に興味がある教職員
  • 定員:400名(先着順)
  • 申し込み方法:専用申し込みフォームで受付
  • 締め切り:2021年7月9日(金)13時


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