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ディスカバリー・ジャパン、学生向けのものづくりハッカソンを今年はオンラインで開催

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2020/07/31 07:00

 ディスカバリー・ジャパンは、ダイフクと共同で、9月26日から27日にかけた2日間、学生向けものづくりハッカソン「Discovery Hackathon 2020」をオンライン開催する。

 参加対象は、ハードウェア、ソフトウェア・アプリ開発、プロトタイピング、デザイン、ビジネスデザインなどに興味を持つ学生。7月29日から8月23日まで参加を受け付けている。

 ハッカソンとは、少ない労力で最大の成果を得る「ハック」と「マラソン」を掛け合わせた造語で、一般にソフトウェア開発の短期集中合宿を指す。与えられたテーマに対し、チームで短期間に課題を解決する試作品を作成し、成果を競う。

 今年は2回目の開催となり、コロナ禍の影響を考慮して完全オンラインで実施される。昨年は約200名の応募者から抽選で86名が選出され、18チームに分かれて2泊3日の日程で実施された。

 今年のテーマは、「『あたりまえ』をハックせよ」。3つのキーワード「Distance(距離のあたりまえ)」「Use(使い方のあたりまえ)」「Mix(構成要素のあたりまえ)」から、ニューノーマルにおける新しいサービスやプロトタイプの開発にチャレンジする。

 ゲストスピーカーとして渡邊恵太氏が登場し、審査員は昨年に続き、タレントでエンジニアでもある池澤あやか氏などが務める。

 イベントの詳細、応募方法については特設ページを参照のこと。

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