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Lentranceの学習用ICTプラットフォーム、Z会ソリューションズが採用

 Lentranceは、同社の学習用ICTプラットフォーム「Lentrance(レントランス)」が、Z会ソリューションズに採用されたことを3月31日に発表した。

 LentranceとZ会グループは、2018年2月に資本提携を開始して以来、両社の強みを生かした、より利便性や価値の高い教育サービスの提供について協議を重ねてきた。今回、全国の中学・高等学校で利用されている、Z会ソリューションズの英語教科書『NEW TREASURE』のデジタル版を届けるプラットフォームに、「Lentrance」が採用された。

 「Lentrance」は、公教育・私教育の双方で利用できる学習用ICTプラットフォーム。学習者や指導者は、アプリ(Windows、iOS)もしくはWebブラウザからデジタル教科書・教材を利用できる。アカウント情報から同じ画面や設定、書き込みなどのデータを再現できるため、BYOD(Bring Your Own Device)方式の利用にも対応できる。スマホからも利用できるため、通学時の電車やバスの中などの隙間時間を使って、学校用の教科書や塾・通信教育用も含む各種教材を予習・復習できる。

 また、「Lentrance」に搭載された教科書・教材からは、「どのページをいつ読んだのか、どの部分を注視したのか、何を書き込んだのか」といった学習履歴データを取得できるため、公教育・私教育のいずれにおいても、学習者・指導者・教育コンテンツホルダーの全てに対し、データに基づいたフィードバックを行える。

 今後、Lentranceのデジタル教科書・教材は、既に「Lentrance」を採用している出版社が発行するデジタル教科書・教材も併せて、「Lentrance」プラットフォーム上での利用が可能となる。

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https://edtechzine.jp/article/detail/3583 2020/04/01 10:00

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