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川口市など3者、放課後児童クラブ分野におけるICT・IoT活用に関する三者協定締結、実証実験も

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2020/02/14 09:05

 埼玉県川口市、コマーム、NTT東日本の3者は、放課後児童クラブ分野におけるICT・IoTなどの活用連携に関する三者協定を、2019年12月13日に締結した。また、同協定を踏まえた実証実験を実施する。

 実証実験では、NTT東日本が提供するシステムをクラブ室に無償で試験導入し、データを収集・分析することで、効率化できる業務の整理や課題解決策などを検証する。

 具体的には、保護者からの欠席連絡などにおいて、スマートフォンアプリなどを活用した放課後児童クラブ向けのアプリケーションを、保護者・支援員・補助員が活用し、安心かつ柔軟なコミュニケーションの実現を目指す。また、児童の登室・降室状況をICT・IoT技術によって自動的に把握し、効率的な状況把握の実現を図ることで、児童と支援員・補助員のふれあいの時間をさらに充実させる。

実証実験の実施イメージ

実証実験の実施イメージ

 協定の締結期間は2019年12月13日~2021年3月31日。実証実験の実施期間は2月17日~9月で、導入施設は川口市立元郷南小学校の放課後児童クラブ。

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