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ファイナンシャルアカデミー、品川女子学院の高校2年生を対象に「お金の授業」を実施、2022年度の成人年齢引き下げに対応

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2020/02/10 16:10

 総合マネースクールであるファイナンシャルアカデミーは、品川女子学院高等部で、お金との正しい付き合い方を身につけ、自立した社会人を目指すための「お金の授業」を、2月20日に実施する。

 ファイナンシャルアカデミーは、お金の教養を身につけるための総合マネースクール。創立以来のフィロソフィーである「すべての人にお金の教養を」に基づき、成人向けの金融経済教育にとどまらず、小学生から大学生に対する教育を行っている。

 「お金の授業」は、文部科学省が認定する、スーパーグローバルハイスクール指定校の取り組みのひとつであり、2013年度より品川女子学院高等部の生徒を対象に実施されている。本年度も、品川女子学院の高等部の2年生(約40名)を対象に授業が行われる。

2019年度の「お金の授業」の様子
2019年度の「お金の授業」の様子

 授業では、「マイホーム」をテーマに、正しい価値と価格の見極め方や新築物件と中古物件の比較、住宅ローンの正しい借り方などが学べる。マイホームの購入を例にお金の使い方やため方、備え方、トラブルの回避方法のほか、金利の基本知識、クレジットの使用事例など実践的に身につけられる内容となる。当日の授業は、ファイナンシャルアカデミー認定講師の山本麗子氏が担当する。

 開催日時は、2月20日の10時40分から11時30分と、11時40分から12時30分で、場所は品川女子学院(東京都品川区)。

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