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「ファブ3Dコンテスト2019」で、TECH PARKに通う小4の児童が特別賞を受賞

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2019/12/11 13:23

 グルーヴノーツは、慶應義塾大学SFC研究所ファブ地球社会コンソーシアムが主催する、小中高生を対象にした「ファブ3Dコンテスト2019」において、同社が運営するテクノロジーと遊ぶアフタースクール「TECH PARK(テックパーク)」に通う小学4年生の作品が、チーム部門「TEAM TECH PARK」として特別賞を受賞したことを、12月5日に発表した。

2019/12/12 11:38 ニュース公開時、「グルーヴノーツ」の社名表記に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

 「ファブ3Dコンテスト」は、社会の課題解決を担う未来の才能を育むことを目的に、3Dプリンタをはじめとするデジタルファブリケーション(ファブ)技術を使ったアイデア作品を表彰する。第4回目となる「ファブ3Dコンテスト2019」では、国連のSDGsや地域の課題解決に向けた「ファブのあるまちづくり~まちの未来をより良くするモノ・コトづくり~」をテーマに開催された。

 受賞作品は、福岡の街で実際に行われているSDGsへの取り組みや、地域特性を活かした名産品・観光地理について学ぶボードゲーム「“Interview at FUKUOKA city”」。福岡の新聞記者となって街を巡り、地域の人の悩みや解決策といった情報を集めつつ、警察からの職務質問をうまくかわしながら新聞を発行するゲームとなっている。

 「TECH PARK」の生徒は、毎週金曜日の90分間のテクノロジー学習の中で、同コンテストに向けた作品制作に取り組んだ。“持続可能な開発目標”という言葉の意味を理解することから始まり、自分なりに考えを深めたり、新聞やニュースなどから情報を集めたりしながら、シナリオを作成した。

 なお、「TECH PARK」の生徒による「ファブ3Dコンテスト」での受賞は、今回で3回連続となる。

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