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Googleのエンジニアが選んだプログラミング書籍を、全国の中学・高等学校に寄贈します

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2019/12/13 13:20

 グーグル主催、EdTechZine共催で全国の中学校と高等学校、75校にプログラミング関連書籍を寄贈するプロジェクトを開始します。応募締め切りは2020年1月21日です。

繰り上げ当選枠について(12月14日追記)

 想定外の反響をいただき、応募受付から10時間ほどで予定数に達したため、いったん申し込みの受付を停止しておりましたが、抽選制の繰り上げ当選枠として12月14日 午前11時46分から受付を再開しました。原則先着順で選考いたしますが、繰り上げ当選枠は申し込み順に限らず抽選になりますので、悪しからずご了承ください。

 2020年度の小学校におけるプログラミング教育必修化に続き、2021年度からは中学校で、その翌年の2022年度からは高等学校でもプログラミングに関する内容を、より重点的に学習することになります。一方で、この分野をより深く追求するためには、部活動などで同じ興味を持つ仲間が集まるコミュニティの存在が重要です。

 そのためには興味関心の強い中学生・高校生の方々がプログラミングに取り組むハードルを下げる必要があります。そこで、Googleのエンジニアの方々が選んだ書籍を、全国の中学・高等学校の図書室にお届けするプロジェクトを開始することになりました。これらの書籍を通じて、全国で同じ興味を持つ中高生が、部活動などで集まることができるコミュニティ形成を支援していきます。

 寄贈予定の書籍(10冊1セット)は以下の通りです。

  • 『Scratchではじめよう! プログラミング入門 Scratch 3.0版』(日経BP)
  • 『Girls Who Code 女の子の未来をひらくプログラミング』(日経BP)
  • 『Processing クリエイティブ・コーディング入門―コードが生み出す創造表現』(技術評論社)
  • 『Unityの教科書 Unity2019完全対応版 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座』(SBクリエイティブ)
  • 『Pythonでつくる ゲーム開発 入門講座』(ソーテック社)
  • 『見て試してわかる機械学習アルゴリズムの仕組み 機械学習図鑑』(翔泳社)
  • 『決定版 コンピュータサイエンス図鑑』(創元社)
  • 『ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち』(オーム社)
  • 『最短経路の本 レナのふしぎな数学の旅』(丸善出版)
  • 『プロセッサを支える技術』(技術評論社)

 応募対象は全国の中学・高等学校で、応募期間は2020年1月21日の18時まで。原則として先着順で寄贈先を確定させますが、同一地域にて複数校お申し込みの場合、調整させていただく場合があります。また、図書のお届けは2020年2月下旬を予定しております。

 また、各書籍の選定理由とエンジニアの方々のコメントはGoogleの告知ページに掲載されています。ぜひご覧ください。

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