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学校向けプログラミング教材「IchigoDyhook」予約受付開始

 ナチュラルスタイルが運営する「プログラミングクラブネットワーク(以下、PCN)」は、「IchigoDake」でキーボードプログラミングをするための「IchigoDyhook」を12月下旬に販売する。これに伴い、PCNのWebサイトにて12月4日から予約受付とそれに付随するキャンペーンを開始した。

 「IchigoDyhook」はこどもパソコン「IchigoJam」のコア部分を切り出したコンピュータ、「IchigoDake」でプログラミングを学習する際に必要なキーボードやモニターをひとまとめにしたドックステーション。IchigoDakeをIchigoDyhookに接続することで、キーボード操作によるBASIC・JavaScriptでのプログラミングや、十字キー操作によるクエストスタイルのIchigonQuestプログラミングができる。12月下旬の販売に向け、PCNのWebサイトにて12月4日から予約受付を開始した。

 IchigoDyhookにはテンキーレスの英語キーボードが使用されており、ファンクションキーにはIchigoJam BASICで使用できるショートカットキーが表記されている。モニターは5インチで、一定時間入力がないと自動的にオフになる機能も付いている。また、丈夫なプラスチック製でできており、電池4本で駆動可能。加えて、本体上部にはスリットがあり、プリントを立てて見やすくすることもできる。このため、教室の机など限られたスペースでの学習はもちろん、場所を選ばずプログラミングができる。 さらにIchigoDakeを1人1台持ち、IchigoDyhookを複数人で共有することも可能。

 なお、PCNで予約すると特典として、IchigoDyhook1台の予約につき、先着100台までIchigoDake(IchigoJam BASIC ver.1.4)が1個付属する。

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https://edtechzine.jp/article/detail/3041 2019/12/13 12:40

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