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クラーク高校、災害時に全国の生徒に安否確認が取れるシステムを実装

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2019/11/15 17:00

 クラーク記念国際高等学校は、全国のキャンパスに所属する生徒が個別のアカウントを持つWeb学習ポータルサイト上で災害時に安否確認を取ることができるシステムを実装した。

 安否確認システムは、独自のブラウザ学習システム「クラークWebキャンパス」内に設置される。このブラウザ学習システムは在籍生徒全てが単位認定に必要な報告課題の提出などで定期的に使用するツールで、生徒は災害時に、本人の安全や、避難場所、家族の安全、連絡手段を報告でき、教員は学校の状況などを逐一生徒に連絡できる。

 また、「クラークWebキャンパス」上で学校からの情報が更新された場合、生徒はメールで通知を受けられるようになっている。緊急時には、遠隔地にいるキャンパス外の教員もその情報にアクセスすることができる。

 11月8日より、生徒・保護者へ通達、ガイダンス等を実施しており、25日には安否確認訓練を実施する予定。

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