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東京理科大学、毎日新聞社の開発による記者の能力を体系化した新教育プログラムを実施

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2019/04/26 13:06

 毎日新聞社は、同社が開発した記者の能力を体系化し、文章力・読解力を育成する新しい教育プログラムを、全国ではじめて5月8日から東京理科大学で実施する。

 同プログラムは、記者に求められる論理的思考力、表現力、コミュニケーション力の体系化によって、文章を書くスキルを磨くもので、自身の考えを整理して人に伝えるとともに、相手の言葉を理解する読解力の育成を目的としている。

 事実を整理して伝える記事やインタビュー記事、VRを活用した取材体験などを通して、さまざまな手法で書くことを学び、特集記事を完成させるほか、プロのアナウンサーによる出前授業形式で、わかりやすく伝える表現方法の学習も行う。

 対象は東京理科大学の教職志望学生20名で、ファシリテーターとしてフリーアナウンサーの井上真帆さん、佐々久世さん、林愛美さん、堀友理子さんも参加する。

 日程は、5月8日、15日、22日、29日、6月5日、12日、19日、26日の計8回。

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