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forEstのデジタル問題集「ATLS」、スマホに対応したインターフェースをリリースしサービス名と社名を「Libry」に変更

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2019/01/23 15:40

 forEstは、同社が提供しているタブレット端末向け学習プラットフォーム「おせっかいな問題集ATLS(アトラス)」の、スマートフォンに対応したインターフェースを3月にリリースし、4月には提供科目に生物、地学を加える。さらに、3月14日付でサービス名を「Libry(リブリー)」にリニューアルし、あわせて社名をLibryに変更する。

「Libry」のロゴ
新たな社名&ブランド名となる「Libry」のロゴ

 新たにリリースするスマートフォン向けのユーザーインターフェースは、高校生のスマートフォン所有率の高まりや、東京都が平成30年に都立高校の生徒が個人所有するスマートフォンを授業で活用できるようにする方針を固めるなど、教育現場でのスマートフォン活用が全国的に注目されていることを受けたもので、3月中の提供を予定している。

スマホ向けUI
スマートフォン向けユーザーインターフェースのイメージ

 新サービス名「Libry」は、知識の宝庫である図書館「Library」を短縮することで、知識そのものである教科書や問題集などの学習コンテンツを持ち運びやすくし、学習者の皆様がより便利に学習に取り組めるようにしたい、という意味を持つ。

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