EdTechZine(エドテックジン)

学習目的・対象者別

滋賀大学、大学院データサイエンス研究科で「Clouderaアカデミックパートナ―プログラム」を採用

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/10/17 14:40

 滋賀大学は、2019年4月に日本ではじめて開設する大学院データサイエンス研究科(修士課程)において、「Clouderaアカデミックパートナ―プログラム」を採用する。

 「Clouderaアカデミックパートナ―プログラム」は、次世代のデータサイエンティスト育成を支援すべく、「Apache Hadoop」や関連製品を含むソフトウェアディストリビューション「CDH」(Apache Hadoopを含むCloudera によるディストリビューション)や、「Cloudera Manager」、およびトレーニング教材を無償で提供するもので、国内では初採用となる。

 同プログラムによって、学生は世界でもっとも広く導入されているビッグデータのプラットフォームを活用して、実践的な演習を通じてデータから価値を創造するための一連の過程を身に付けられる。

 そのほか、滋賀大学は11月6日に東京虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)で開催される、「Cloudera World Tokyo 2018」のブレークアウトセッションへの登壇を予定している。

関連リンク



  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事

All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0