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グッドワークス、30日間でITエンジニアになれる短期習得パッケージ「ぼくらのあした SPEED MASTER」の提供を開始

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2018/10/15 17:10

 グッドワークスは、ITエンジニアになりたい地方在住者に対して、30日間で地方からの上京、プログラミングの短期集中特訓、就職先斡旋を行い、30日間でITエンジニアになれるようにするサービス「ぼくらのあした SPEED MASTER」の提供を、10月15日に開始した。

 「ぼくらのあした SPEED MASTER」では、ITエンジニアを目指す地方在住者に対して、30日間でITエンジニアとして必須のスキルを習得可能な研修の場や、上京生活から就職までをトータルで支援する。

 職業訓練は東京・秋葉原のグッドワークスで実施し、Webプログラミング、データベース、フレームワークといった、開発現場で活用されている技術の習得ができる。また、職業訓練時のプログラミング言語はJavaを使用する。

 30日間で、スキル習得、就職先決定が可能なので、内定先が決まっていない在学中の学生が、長期休暇の間に利用できる。就職先は、基本的に最初の数年間は首都圏のIT企業で実績を積み、そのまま首都圏での勤務となるが、将来的な地元またはその他の地方へのUターンやIターンにも対応している。

 また、研修後も就職先に同社のメンターが一定期間巡回し、受講者および受け入れ先企業に対してアフターフォローの提供を行う。

 対象は、早急にプログラミングなどのITスキル習得を目指し、ITエンジニアとして就職を希望する、全国の18~30歳の若者。

 このほか、上京支援として東京までの交通費(最大1万5000円まで)を支給するとともに、就職支援として、履歴書・職務経歴書の書き方や面接の指導をマンツーマンで行う。また、受講生は、受講中の住居として、同社が新規に1棟借りしたシェアハウス「TOKYO プログラミングシェアハウス」に無料で入居できる。

 「TOKYO プログラミングシェアハウス」内は、無線LAN環境が完備され、プログラミング学習に必要な教本が常備されるとともに、プログラミングサポートツールの使用権限が付与され、同じ目的を持つ入居者と連携して、プログラミングの課題などについて話し合えるチャットやSNSも用意する。就職先決定後は退去する必要があるが、相談の上で現行サービスへ移行することで、最大3か月間の入居が可能となっている。

 なお、「ぼくらのあした SPEED MASTER」の利用にあたっては10万円の預かり金が必要だが、就職先が決定した時点で全額が返金される。また、最大10万円を無金利で貸し出す奨学金制度も用意している。

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