スタディプラスは、同社の運営するStudyplusトレンド研究所が、学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の大学生を対象に実施した、「勉強の切り替えに関するアンケート」の結果を1月9日に発表した。同調査は、2025年11月15日〜20日の期間に行われ、522名(1年生:290名、2年生:93名、3年生:68名、4年生:71名)から回答を得ている。
調査対象者に、勉強の合間の休憩時間の間隔を尋ねたところ、「1時間に1回」(37.9%)がもっとも多い。次いで「2時間に1回」(27.6%)となっている。

気分転換の時間についての回答は、「10〜15分」(38.5%)が最多となっている。以下、「10分未満」(29.4%)、「15〜20分」(14.1%)が続き、15分未満が約6割を占めている。

気分転換には何をしているかを尋ねたところ、「仮眠」「音楽を聴く」「SNSの閲覧」がいずれも50%超で上位を占めた。また、「YouTube」が約半数を占めている。

気分転換におすすめのテクニックを自由に答えてもらったところ、飲食や人と話すといった回答が寄せられた。

受験生時代の平均睡眠時間を尋ねたところ、「6〜7時間」(37.2%)がもっとも多い。以下「5〜6時間」(28.9%)、「7〜8時間」(20.1%)が続いている。そのほか、起床時間・就寝時間を固定していた人が約7割を占めた。

いい睡眠を取るためのコツを、自由に答えてもらったところ、「眠る前のブルーライトを避ける」「寝る環境を整える」といった、さまざまなこだわりがみられた。

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