SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

最新のセミナーはこちら!

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

学研エデュケーショナル、Selan、TOKYO GLOBAL GATEWAY、生きる力を身につける新スクール「キッズMBA by LeaderKids」を開校

 学研エデュケーショナルは、Selan(セラン)、TOKYO GLOBAL GATEWAYと業務提携し、子ども向け体験型英語学習施設であるTOKYO GLOBAL GATEWAY(通称:東京都英語村、東京都江東区)にて、“生きる力”を身につける新スクール「キッズMBA by LeaderKids」を10月7日に開校する。

 「キッズMBA by LeaderKids」は、1クラス3時間の授業を通じて、お金の概念や仕事、店舗運営など、お金の意義や使い方について学ぶ体験コース。子どもたちは、双方向に学ぶ英語でのレクチャー、小さなグループに分かれて行うディスカッション、学んだことを体験するアクティビティなど、さまざまなコンテンツによって、自主性とクリエイティビティを育む。

 開催日は10月7日~12月16日の毎週日曜日(全10回、12月9日は休講)で、時間は14時~17時。受講料は、10月分が4万円、11月分が4万円、12月分が2万円で、別途教材費および材料費として2万円が必要(いずれも税別)。受講対象は小学1年生~4年生。なお、2019年1月以降には小学3年生~6年生向けクラスの開講も予定している。

 カリキュラムは以下の通り。

  • 第1回:Income & Expense/収入と支出(支出が多いとお金がなくなるということを体験する)
  • 第2回:Work & Get Paid/労働と対価(相手のニーズを汲み取り、答えるということを体験する)
  • 第3回:Banks & Savings/銀行と貯金(銀行の役割と仕組みを知り、お金の流れを学ぶ)
  • 第4回:Donation/寄付(人のためにお金を使うということを知る)
  • 第5回:Options & Decision Making/意思決定(お金の使い道を考えて意思決定をする)
  • 第6回:Team Building/チームビルディング(チームで仲良く力を合わせることを体験する)
  • 第7回:Cost & Profit/コストと利益(コストと利益を計算し計画を立てる)
  • 第8回:Fund Raising/資金調達(資金調達をし、株を知る)
  • 第9回:Marketing/マーケティング(売れるにはどうしたらいいかを考える)
  • 第10回:Sales/販売(実際に物を売るということを体験する)

 このほか正式オープンに先立ち、コースを体験できる「オープン1dayクラス」を、9月23日と9月30日に実施する。開催時間は、どちらも13時~、14時~、15時~、16時~の全4回。税別の参加費は5000円。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/1334 2018/08/31 18:18

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング