駒澤大学は、これまでの総務部総務広報課広報係を改組し、4月1日から新たに広報戦略室を設置することを発表した。こちらは同学の中期事業計画における行動目標「駒澤大学ブランドコンセプト」を踏まえて行われるもの。
広報戦略室では広報・広聴の機能強化を図り、学生・同窓生・教職員はもとより、多様な関係者を結びつけ、社会に対する説明責任を果たしていくという。
今後、広報に関するガイドラインを作成し学内で共有することにより、情報収集・情報発信を強化する。広報担当者だけでなく教職員一人ひとりが広報マインドを持つことで、発信力・ブランド力の強化を図っていく。
また、デジタル化の推進をはじめ、150周年記念事業の企画・立案、Webサイトの制作・リニューアル、大学公式オリジナルグッズの企画などを展開する。さらに、同学の広報活動に対し外部有識者との定期的な会合・相談体制を整備していく。
これらの活動を通じて、学内での統一したブランドイメージの確立、インナーコミュニケーションの活性化、学生や教職員、同窓生の帰属意識や愛校心の醸成、さまざまなステークホルダーからの信頼や共感を高めることなどを目指す。
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