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第6回GKB48教育カンファレンスを8月24日に開催、テーマは「教育改革と動き始めた教育の現場」

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2018/07/23 18:52

 学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(GKB48)は、第6回GKB48教育カンファレンスを、8月24日に明治大学紫紺館(東京都千代田区)で開催する。参加費は、一般が2000円、ファーストスタープロジェクツ会員が1000円。

 第6回GKB48教育カンファレンスのテーマは「教育改革と動き始めた教育の現場」で、国が目指す教育改革と現実とのギャップを少しでも埋めるための架け橋として、いったい何が必要なのか、それをどう整えていくのかを、各登壇者のプレゼンテーションなどを通じて考えていく。

 プレゼン会場として「教育と広報」「教育とICT」の2会場を、さらに、ブース会場の「教育環境とサービス」を合わせた3会場を用意しており、プレゼン会場ではTED形式でのプレゼンが行われる。

 おもな登壇者は、井之上パブリック・リレーションズ代表取締役会長の井之上喬氏、松本大学学長の住吉廣行氏、共愛学園前橋国際大学学長の大森昭生氏、八戸学院大学国際教育局局長の大谷真樹氏、経済産業省教育産業室長の浅野大介氏、Asuka Academy理事長の福原美三氏など、計18名を予定している。

 なお、プレゼン後は参加者全体によるワールド・カフェ形式で、「これからの教育」についての対話を行う。

 開催日時は8月24日11時~17時(10時30分開場)で、会場は明治大学紫紺館の3階と4階。定員は300名で、定員に達し次第申し込み受け付けを締め切る。

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