Shoeisha Technology Media

EdTechZine(エドテックジン)

記事種別から探す

COMPASS、AI型タブレット教材「Qubena」を教育格差解消に取り組むNPOに無償提供

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/07/11 16:31

 COMPASSは、同社が提供するAI型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を、貧困による教育格差の解消に取り組むNPO(特定非営利)法人へ無償提供するプログラムを開始した。

 プログラムの第1弾としての提供先はキッズドアで、同法人の東北事業部が運営する「タダゼミ仙台」に「Qubena」を無償提供する。

 「タダゼミ仙台」では、中学生を対象に高校受験対策講座を無料で提供しており、「Qubena」は週1コマの数学の授業と自習室での学習に用いられる。「Qubena」によるアダプティブラーニングによって、生徒のつまずきポイントを見つけ、高い学習効果で苦手単元の解消を図っていく。「Qubena」の利用期間は7月17日~2019年3月末まで。

 キッズドアは、「すべての子どもが夢や希望をもてる社会へ」をミッションに、平成19年の設立以来、国内の子ども支援に特化し、東京都および東日本大震災の被災地に住む、経済的に通塾が困難な生徒を対象にした無料塾などを、約20拠点で運営している。

関連リンク

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事

All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0