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大学生・大学院生によるデータサイエンティストの認知、理系・文系ともに前年度より増加【データサイエンティスト協会調査】

 データサイエンティスト協会は、全国の大学生・大学院生を対象に実施した、データサイエンティストに関する調査の結果を、4月3日に発表した。同調査は、2023年12月1日~3日の期間に行われ、600名から有効回答を得ている。

 調査結果によれば、データサイエンティストについて「確かに知っている」と「なんとなく知っている」を合わせた割合は35%に達し、前年度よりも4ポイント増加した。

 データサイエンティストの認知度を文理別でみると、理系は前年度の39%から44%に、文系は前年度の29%から33%と、どちらも増加している。

 データサイエンティストについて知ったきっかけは、「大学の先生」「大学主催の説明会」「学部名/学科名」などからの認知が増加傾向にある。

 データサイエンティストに対するイメージは、「専門性が高い」(36%)や「頭がよい」(31%)が上位を占めた。

 データサイエンティストへの就職意向は37%で、就職してみたいと思う理由では「おもしろそうだから」が減少し、「ネットやメディアで話題」が大きく増加している。

 大学において、データサイエンス基礎/入門の授業を受講した学生は24%で、「興味あり」も21%に達した。「受講済み」と「興味あり」を合わせた割合は、理系では58%、文系でも41%を占めている。

 「データサイエンティスト検定リテラシーレベル」の認知率は30%と、前年度(20%)から増加した。

 生成AIの利用経験は29%で、用途としては「論文や教科書の要約」(40%)、「レポートや論文の作成、添削」(37%)が上位となっている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10870 2024/04/04 14:10

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