SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

次回のオンラインセミナーは鋭意企画中です。準備が整い次第、お知らせいたします。

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

Google、「Google Classroom」の新機能について解説

 米Googleは、公式ブログの6月25日(現地時間)付の記事において、教員のための授業支援サービス「Google Classroom」の最新アップデートについて解説している。

 「Google Classroom」の最新アップデートでは、クラスの「Stream」が数多くの投稿があふれ、目的のコンテンツを探すために苦労したり、繰り返しスクロールしたりすることを防ぐために、さまざまな話題をグループ分けして整理できる「Classwork」ページが追加された。「Classwork」の追加によって、教員は学期や学習単位のカリキュラムを作りやすくなるほか、生徒は課題が見つけやすくなる。

 「People」では、教員、生徒、保護者の情報を管理することが可能になっており、情報の表示、追加、削除、更新、およびメール送信に対応している。

 「Stream」も、よりコンパクトなデザインに改良されており、新しい投稿を見落とすことなく、議論に集中できるようになった。また、クラスの説明の編集や、生徒の投稿やコメントの制御といった「Google Classroom」の設定が、1か所で実行可能になっている。

 このほか、今秋にはクイズ機能を修正し、クイズ出題後に生徒のChromebook端末の画面をロックすることで、クイズ出題中も生徒が集中し続けられるようにする(北米のみ提供)。また、「Google Classroom」におけるそれぞれのクラスルームへクイズを出題する機能も追加される。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/1085 2018/06/26 14:35

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング