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イマチャレ、「部活動改革に関する全国アンケート」と今後に向けた提言/メッセージを発表

 エデュシップが本部事務局を務めるイマチャレ製作委員会は、文部科学省にて2月21日に記者会見を実施し、2023年度に全国の18自治体と連携して実施した「部活動改革に関する全国アンケート」の結果と、今後に向けた提言/メッセージを発表した。

文部科学省で行われた記者会見の様子
文部科学省で行われた記者会見の様子

 同アンケートは、2023年7月~10月の期間に、全国18自治体の中学1~3年生2万3088名、教員1261名、保護者7589名に対して行われている。

 調査結果によれば、部活動の地域移行が推進されていることを「よく知っている」「やや知っている」と答えた生徒は28.3%に留まった。

 運動部+学校以外の習い事の年間活動時間数は約744時間(概算)で、年間の授業時間数(約845時間)に近い時間を費やしている。

 部活動において、練習の時間や内容、試合のメンバーなどを、自分たち(生徒同士)で決めているかを尋ねたところ、「まったく自分たちで決めていない」という回答は22.3%に達した。

 一方で、「まったく自分たちで決めていない」と答えた生徒のうち7割超は、より主体的に取り組みたいと回答している。

 生徒たちの、文化・スポーツ活動に対するニーズを尋ねた質問では、「より勝利を目指したい」(27.0%)と「より気軽に楽しみたい」(30.5%)に二極化した。

 現在、部活に所属している生徒、所属していない生徒ともに、地域活動をしてみたいという回答が7割超に達している。

 あわせて発表された提言/メッセージは以下の通り。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10707 2024/02/27 07:00

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