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埼玉大学STEM教育研究センター、昭和女子大にて子どもたちがプログラミングやSTEM教育を学ぶ「ロボットと未来研究会 昭和女子大研究室」の活動を開始

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2018/03/30 12:15

 埼玉大学STEM教育研究センターは、昭和女子大学の「せたがやウキウキクラブ」(渡辺研究室)と協力して、子どもを対象にしたロボット・プログラミング教室「ロボットと未来研究会 昭和女子大研究室」を開始する。また、4月15日/22日/29日、5月6日には無料体験会を行う。

 「せたがやウキウキクラブ」は、昭和女子大学で行われている、地域の子どもたちを対象にした運動中心のコミュニティで、200人超の子どもたちが通っている。

 「ロボットと未来研究会 昭和女子大研究室」は、「せたがやウキウキクラブ」の文化系部分を担う新しい活動として、STEM教育の考え方を用いたロボット作りやプログラミング学習を通じて、地域の子育て支援の新しい拠点作りを目指す。

 学習には、埼玉大学STEM教育研究センターが開発したオリジナルキット「STEM Du」をコントローラとして使用し、レゴブロックなどさまざまな素材を使ってロボット製作を行うとともに、Scratchなどを用いたプログラミングにも挑戦する。また、さまざまなロボットの競技会への出場も見据えている。

 無料体験会は、11時からと13時からの各2回、1時間ほどで、実際のコース内容を体験できる。参加対象は幼児~高校生で、会場は昭和女子大研究室(東京都世田谷区)。予約制で、専用ページにて参加登録を受け付ける。


【関連リンク】
埼玉大学STEM教育研究センター
「ロボットと未来研究会 昭和女子大研究室」無料体験会



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