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Libry、高校の地理歴史・公民担当教員向けのオンラインセミナーを11月12日と13日に開催

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2021/10/27 17:20

 Libryは、教員対象の「2022年4月の新教育課程に備える『高校・地歴公民』オンラインセミナー」を、11月12日と13日に開催する。参加費は無料。

「2022年4月の新教育課程に備える『高校・地歴公民』オンラインセミナー」
「2022年4月の新教育課程に備える『高校・地歴公民』オンラインセミナー」

 2022年4月より、地理歴史科においては「地理総合」「歴史総合」が、公民科においては新設された「公共」が必履修科目となる。本セミナーでは、新たな科目の開始を半年後に迎える教員に向け、変更点だけでなく授業実践のヒントとなる情報を提供する。

 11月12日、13日ともにセミナーは3部構成で行われる。第1部では、教育課程の改訂にも関わった滋賀大学特任教授 原田智仁氏をゲストに迎え、新教育課程の実施による地理歴史科目、公民科目の指導内容の変化とその目的について講演が行われる。第2部では、現役教員によるICT活用事例の紹介をもとに、今回の科目変更にどのように対応すべきなのか、その中でICTがどのように活用できるのかを考える。第3部では、デジタル教材プラットフォーム「Libry」の紹介が行われる。

 開催日時は11月12日の17時~18時40分と、13日の17時~18時55分で、Zoomを使用して行われる。13日の第1部は12日の録画映像を配信する。対象は、地理歴史や公民を担当する高等学校の教員。参加には事前申し込みが必要。

セミナーの内容

  • 第1部:滋賀大学特任教授 原田智仁氏「新教育課程における地歴公民」
    • 教育課程改訂の方向性
    • 求められる授業づくり
  • 第2部
    • 11月12日:佐賀県立致遠館高校 教諭 江島薫氏「現代社会におけるICT活用の事例」
    • 11月13日:埼玉県立大宮高等学校 教諭 長島隆行氏「現代社会におけるICT活用の事例」、熊本県立熊本高等学校 教諭 松下祐樹氏「世界史におけるICT活用の事例」
  • 第3部:Libry「デジタル教材プラットフォームリブリーの機能と教育の未来」

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