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2023年卒学生のインターンシップ先を選ぶ基準、「志望業界」が8割超に

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2021/05/06 12:00

 学情は、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に実施した、「希望するインターンシップ」に関するアンケート調査の結果を、5月6日に発表した。同調査は、学情が運営するダイレクトリクルーティングサイト「あさがくナビ2023」来訪者に対して、4月13日~21日の期間に行われ、458名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、インターンシップ先を選ぶ基準を尋ねたところ(複数回答)、「志望業界である」(82.3%)がもっとも多く、「インターンシップの内容が面白そう」(61.8%)、「入社したい企業である」(57.6%)、「インターンシップ参加により、その後の選考などで優遇される」(56.8%)がそれに続いた。

 希望するインターンシップ期間を尋ねた質問(複数回答)では、「2日~3日程度」(75.8%)が最多で、以下「1日」(67.5%)、「5日~1週間程度」(56.3%)が続いている。また、「2週間~1か月」(19.9%)、「1か月」(9.0%)といった、長期間の日程での具体的な仕事体験を望む回答もみられた。

 興味のある仕事・職種としては(複数回答)、「商品企画・開発・設計」(40.0%)がもっとも多く、以下「営業・企画営業」(36.7%)、「総務・経理・人事・法務」(34.9%)、「広報・宣伝」(34.5%)、「調査・企画」(25.8%)が続いている。そのほか、「公務員・団体職員」(22.1%)という回答もみられた。

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