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「YouTuber Acaedemy」、10月から東京、横浜でワークショップの内容を盛り込んだ1Dayキャンプを開催

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2017/09/19 15:55

 FULMAが運営する、“YouTuberになる”から学べる小学生向けの教育プログラム「YouTuber Acaedemy」は、10月から東京、横浜で1Dayキャンプを開催する。

 「YouTuber Acaedemy」は、YouTuberになる過程にある4つの学び「ICTリテラシー」「表現のしかた・伝え方」「撮影・編集」「見られる経験」を提供している。

 今回開催する1Dayキャンプでは、これら4つを楽しみながら学べるよう、「4つの表現ワークとプレゼン講座」「チームで協力する体験」「発表会」で構成される。

 「4つの表現ワークとプレゼン講座」に関しては、「YouTuber Acaedemy」で行っている8つの表現ワークのうち「ブランディング」「ストーリーボード」「リアクション」「サムネイル」を盛り込み、自分らしさを大切にしながら作品に活かしていく。「プレゼン講座」では、人前で何かを発表するという視点で、話す中身の構成やメモの取り方、聞き取りやすい話し方、視線や姿勢など、聴衆の聴覚・視覚へのアプローチを学ぶ。

 「チームで協力する体験」に関しては、チームで協力する時間として、アイスブレイク、リテラシークイズ、表現ワークを用意しており、チームの団結力が高まった上で撮影・編集をチームごとに相談しながら行う。また、カメラ、照明、マイクなど撮る側の役割も体験する。

 プレゼン講座の後は「発表会」を行い、他のチームやスタッフからのフィードバックや投票によって、自分の作品を人に見られることを経験できる。なお、グループで撮影した動画はYouTube上で公開される。

 参加にあたっては、公式サイトにおける予約が必要となる。


【関連リンク】
FULMA
「YouTuber Acaedemy」

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