早稲田大学エクステンションセンターは、公開講座「オープンカレッジ」の新設講座として、「次代を支える子供たちを“グローバル・ICT人財”に育てる指導者養成講座」を4月に開講する。開催場所は早稲田大学早稲田キャンパス内(東京都新宿区)。
「次代を支える子供たちを“グローバル・ICT人財”に育てる指導者養成講座」は、ICT教育を担う指導者のすそ野を広げ、日本の子どもたちに母国語や小学校の教科、スポーツなどと同様に地域や学校でICTに慣れ親しみ、いずれはその力をもってグローバルに活躍する「未来の子どもと社会の発展」に寄与することを目的としている。
同講座の企画総括はインターグループが行い、講師は同社の企画ディレクターであり、e-kagaku国際科学教育協会代表理事でもある北原達正氏がつとめる。
文系出身者でも理解しやすい内容となっており、初心者でも参加しやすいようペアでのワークを中心とし、使用するコンピュータは大学側が用意する。

おもな募集対象は、プログラミングやICTに関心があり、これからの人生において地域や社会に活躍・貢献の場をもとめ、共通の目的をもって講座を受講することで、クラスのコミュニティに参加することを望む人。
初学期(4月~6月)は1クラスのみの開講で、定員は25名。全6回で、オープンカレッジ会員の受講料は4万2914円、ビジター受講料は4万8260円。
会員先行受け付けは2月13日~25日(Web受け付け)、一般受け付けは3月12日以降、初回開講日前日まで。なお、募集状況によっては不開講となる場合がある。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア