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スキャネット、機能を拡充したセンター試験対策用マークシートの販売を開始

 スキャネットは、同社が2008年(平成20年)から提供している大学入試センター試験対策模試用のマークシートの機能を拡充し、11月1日に販売を開始した。1セットあたりの税込価格は305円で、30セット以上から注文を受け付ける。

 今回、提供を開始した大学入試センター試験対策模試用のマークシートは、2020年に実施される大学入試センター試験に対応しており、全6教科30科目に対応したシートと、自己採点結果を入力できるシートの計11枚を1パックにして提供する。

 すべての受験科目がセットになっているので、配布が容易になっている。また、採点後の集計・分析機能において個人成績のレイアウトを変更したことで、前回の結果と比較した得点率の上昇レベルの確認などが可能になった。

 そのほか、同社は大学入試センター試験対策模試用の採点ソフトも提供しており、Z会が販売している問題集との提携によって、あらかじめ問題集の正解配点データが登録されている。また、センター試験の翌日にはバージョンアップによって正解配点データが自動で登録されるので、自己採点結果を校内で集計できる。

 なお、A4サイズのマークシートを2箱以上購入した学校は、採点ソフトを1年間無料で使える。さらに、12月31日まではマークシートと採点ソフトの体験版をセットにしたサンプルを、無料で提供している。

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https://edtechzine.jp/article/detail/2920 2019/11/12 16:50

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