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専任講師による映像授業+専用のテキスト教材「基本のキ」、国語の教科を新たに追加

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2019/09/18 18:30

 デジタル・ナレッジと学書は、デジタル&アナログ連動型の学習システム「基本のキ」に新たに「国語(古文・漢文/国文法)」の教科を追加した。

 「基本のキ」は、中学の学習範囲(英語・数学・理科・社会)の基本を、専任講師による映像授業+専用のテキスト教材で学べる学習システム。映像授業の数は約2000本で、1つの動画の長さは最大約10分程度となっている。個別指導における解説授業や、集団指導における事前学習、補修授業、自宅学習などさまざまなシーンで活用可能。

 映像授業には「各単元の要点のまとめ&確認問題」が収録されている。映像の解説を見ながらテキストに書き込むことで各単元の基本を理解し、応用問題につながる土台を作ることができる。

 教材構成は、「単元ごとにポイント解説→例題解説→問題演習」といった学習スタイル。また、電子黒板を活用することで、板書時間を短縮することができ、生徒が学んでいるテキストをそのまま電子黒板に表示することで、 どの部分を学習しているか迷うことなく、 学習に集中できる環境が整えられている。

 講師は専用サイトより生徒たちの学習進捗・受講履歴の把握や、学習レポートのプリントが行える。生徒一人ひとりのつまずいた単元や問題を確認することで、適切なサポートや学習支援も可能となっている。

 今回、追加された「国語」では、国文法、古文・漢文の重要項目を「要点のまとめ」と問題で、基本からしっかり学習できるように設計されている。

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