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ニュース

スタディプラス、スマホで利用できる電子参考書サブスクサービス「ポルト」を提供開始

 スタディプラスは、大学受験生向け電子参考書のサブスクリプション(定額制)サービス「ポルト」を9月17日から提供開始した。サービスリリース時点で旺文社、山川出版社といった教育系出版社12社が参画し、約30冊の参考書が提供される。月額利用料金は980円(税抜)。

 「ポルト」では、大学受験の主要科目である5教科17科目の参考書を、スマートフォンのアプリから閲覧できる。また、問題ごとに解答・解説が確認でき、正誤を登録することが可能。英語科目の参考書の多くには、ネイティブな発音による読み上げも実装されている。

「ポルト」サービスリリース時点で収録される参考書
「ポルト」サービスリリース時点で収録される参考書

 なお、参考書ごとに学習進捗率や正答率といった学習データが把握でき、ユーザーは反復学習を簡単に行うことができる。

左から、「ポルト」トップ画面、英語長文教材画面、回答画面、学習データ画面
左から、「ポルト」トップ画面、英語長文教材画面、回答画面、学習データ画面

 今後は、2020年夏までに現在の約3倍となる累計100冊の参考書が提供される見込み。また、学校向けにデジタル補助教材(副読本)としての導入や、同社が提供する学習管理SNS「Studyplus」との連携も予定されている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/2663 2019/09/19 11:42

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