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「IT×地域での活動×日常生活」をコンセプトにした「CODE CARAVAN」提供開始

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2019/07/03 16:40

 ライカーズアカデミアは、都内や首都圏でプログラミング教育を実施している学習塾に通う子どもと、その保護者を対象に、「IT×地域での活動×日常生活」をコンセプトにした屋外でのキャンプと、農業体験など地方でしかできない活動を組み合わせたサービス「CODE CARAVAN」の提供を、同社が開発した教材「DAYs」とあわせて7月1日に開始した。

 「DAYs」は、日常生活をテクノロジーで便利にしたり、楽しくしたり、家族を喜ばせたりすることをコンセプトにした学習教材。日常生活で誰しもが体験する約20テーマを、マイコンボード「SchooMy(スクーミー)」でプログラミングしながら課題の解決や日常生活で使える便利グッズをつくっていくことで、テクノロジーの活用方法やプログラミングに興味を持ってもらうことを目的としている。

 同社は、テラコヤアイオーティとCode for Yamanashi、笛吹川フルーツ公園、芦安キャンプサイトNo.2と協働で、「CODE CARAVAN」のトライアルイベントを8月5日・6日の9時~17時に芦安キャンプサイトNo.2で開催する。受講対象は小学4年生~中学3年生で、定員は両日ともに10名(先着順)。税込の参加費は1日あたり1万円。

 そのほか、学習塾や団体、公共施設、公教育機関を対象に、「DAYs」の教材と「SchooMy」スターターキットのお試し提供も行っている。

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