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アンパンマンカーに進み方を指示してプログラミングを学べる知育玩具発売

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2019/06/03 07:00

 セガトイズは、3歳から学べるプログラミング的思考を鍛えられる知育玩具「はじめてプログラミング!どの道とおる?アンパンマンドライブカー」を、10月24日に発売する。税別価格は5500円。

はじめてプログラミング!どの道とおる?アンパンマンドライブカー
はじめてプログラミング!どの道とおる?アンパンマンドライブカー

 「はじめてプログラミング!どの道とおる?アンパンマンドライブカー」は、お店や道路が描かれたマップの上に、3つのモードで遊べる矢印の操作ボタンが付いた「アンパンマンカー」を設置し、ステップ1のモードでは矢印ボタンを押すごとに「アンパンマンカー」がマップの上を1マスづつ動き、操作方法と遊び方の理解を深められる。

 ステップ2のプログラミングモードでは、行きたいお店を決めて、進みたい道の順に矢印ボタンを押し、最後にアンパンマンボタンを押すと、矢印を押した順に「アンパンマンカー」が動き出す。

 ステップ3の自由走行モードでは、アンパンマンのマーチが流れ、「アンパンマンカー」がランダムでマップ上を走行し、まだプログラミングが難しい子どもでも車を自由に走らせて遊べる。

 スタートとゴールを自身で設定し、どのような手順を踏めば行きたいお店まで行けるのかを考えた上で、前進・後進・左折・右折の指示を出すことによって、プログラミングの基礎となる論理的な思考を鍛えることができる。

 商品には、「スーパーマーケットまでいこう」「コンビニまでいこう」といった問題カード12枚が付属しており、日常の会話でよく耳にするお店や到着地が描かれたカードを使って、親子で問題を出し合ったり、一緒にゴールを目指したりして楽しめる。

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