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すららネット、「すらら」学習者が努力の量を競う第15回「すららカップ」を12月1日より開催

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2018/11/14 15:15

 すららネットは、クラウド型学習システム「すらら」の学習者が努力の量を競う大会、第15回「すららカップ」を、12月1日~2019年1月31日に開催する。

 「すららカップ」は、偏差値や点数ではなく「総学習時間」といった“どれだけ努力したか”の努力指標で、学年や居住地域を問わずすべての「すらら」学習者同士が競い合う大会。なお、今回開催される第15回大会では、「国語賞」が新設される。

 対象科目は国語、数学(算数)、英語で、学習範囲は小1~高3の履修範囲。

 開催部門は、個人の総学習時間を競う「個人部門」、3名のチームが事前にエントリして総学習時間の平均を競う「チーム対抗部門」、月間の学習が30時間を超える、または期間中毎日1ユニット以上を学習し、クリアした学習者を表彰する「チャレンジW30賞」、小学1年生~3年生のうち総学習時間が多い学習者を表彰する「低学年賞」、国語の総学習時間が多い学習者を表彰する「国語賞」の計5部門。

 最終結果の発表は、2019年2月を予定している。

第15回「すららカップ」
第15回「すららカップ」

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