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ジャパン・トゥエンティワン、小中学生向けプログラミング全国大会「コードラッシュJP」を開催

 ジャパン・トゥエンティワンは、プログラミング教材「コードモンキー/コードの冒険」を活用した、小中学生向けプログラミング全国大会「コードラッシュJP」を開催する。エントリー受け付けは5月30日に開始しており、予定数に達し次第締め切られる。

 「コードラッシュJP」は、「コードモンキー/コードの冒険」の開発元であるイスラエルのコードモンキー・スタジオが米国在住の児童生徒を対象に毎年実施しているオンラインプログラミング大会「Code Rush」に準じたシステムやルールを採用する、国内の小中学生を対象にしたプログラミング大会。

 エントリーは、プログラミング教室の先生や、保護者、学校の教員などが「チームリーダー」を務め、小学3年生~5年生、または小学6年生~中学2年生の児童生徒4名のチーム単位で行う。参加費である税込3240円を支払うことで、開催期間中に「コードモンキー/コードの冒険」特別編にアクセスできるようになり、チャレンジ100までの通常の課題に加えて、大会参加者限定のスペシャルチャレンジ50が開催期間中に段階的にアンロックされていく。

コードラッシュJP
スペシャルチャレンジの一例

 チームリーダーは、「ティーチャーダッシュボード」からチームメンバーの進捗状況を確認することが可能で、他のチームの得点は定期的に更新される「リーダーボード」で確認できる。

 各グレードの上位10チームには、コードモンキー・スタジオから公式のトロフィーが、ジャパン・トゥエンティワンからは「コードモンキー/コードの冒険」年間ライセンスが贈られる。そのほか、スポンサーからの賞品提供も予定している。

 7月1日~18日は「ウォーミングアップ」として30メインモードに取り組み、7月19日~26日には段階的にオープンされる70メインモードに、7月30日~8月20日は段階的にオープンされる50のスペシャルチャレンジに挑戦する。競技終了は8月23日18時で、結果は8月25日に発表される。

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https://edtechzine.jp/article/detail/963 2018/05/31 15:59

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