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発達障害の子どもを支援するアプリ「こえキャッチ」、「2018 Google Play Awards」にノミネート

 LITALICOが提供している、声の大きさコントロールを楽しく学べるゲームアプリ「こえキャッチ」(海外タイトル:Voice Volume Catcher)が、Google Playの優れたアプリやゲームを表彰する「2018 Google Play Awards」の「Best Accessibility Experience」部門にノミネートされた。

 「Google Play Awards」は、品質、技術力、革新性といった基準から、この1年間にリリースまたは大きなアップデートがあった全世界のアプリ・ゲームの中から、もっとも優れた作品を9つの部門で表彰するアワード。「2018 Google Play Awards」には計45のアプリがノミネートされており、大賞は5月7日19時30分(現地時間)に行われる。

2018 Google Play Awards
2018 Google Play Awards

 「こえキャッチ」がノミネートされた「Best Accessibility Experience」部門は、障がいのある人など特別なニーズ向けのアプリ・ゲームを対象にしており、発達障害のある人を対象にしたアプリは「こえキャッチ」が唯一のノミネートとなっている。

 「こえキャッチ」は、スマートフォンやタブレット端末の音声入力機能を利用して、他者とのコミュニケーションに必要な「声の大きさ」のコントロールを楽しく学べるゲームアプリ。

 マイクに向かって声を出すと、カゴを持った動物たちが木から落ちてくるスイーツをキャッチする。指示されるボリュームに合わせて声を出し、ゲームをクリアしていくことで、自分の声がどれくらい大きいか・小さいかという抽象的な概念を視覚的に捉えられるようになり、日常生活に適切な声の大きさを理解できるようになる。

こえキャッチ
こえキャッチ


【関連リンク】
LITALICO
「こえキャッチ」
「2018 Google Play Awards」ノミネート一覧(英語)

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https://edtechzine.jp/article/detail/885 2018/04/27 16:57

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