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日本マイクロソフト、学生向けITコンテスト「Imagine Cup 2018」の日本予選大会を4月に開催

 日本マイクロソフトは、米Microsoftが主催する学生向けITコンテスト「Imagine Cup 2018」の、日本予選大会を4月16日に開催する。第1次選考の応募締め切りは2月18日。

 「Imagine Cup」は、Microsoft主催の世界的な学生向けITコンテストで、2003年(平成15年)の開始以来、190を超える国からのべ200万人以上が参加している。

 テーマは「世の中にインパクトを与える革新的でクリエイティブなソリューションやサービス」で、最先端のテクノロジーを駆使した作品、テクノロジーの新しい使い方を提案するような作品、技術的に深く極められた作品などを募集しており、今回の「Imagine Cup 2018」では以下のカテゴリ賞を新設し、優秀作品には賞金を授与する。

  • Big Data(ビッグデータ)
  • Artificial Intelligence(人工知能)
  • Mixed Reality(複合現実)

 第1次選考を通過したチームは、日本マイクロソフト社員のテクニカルエバンジェリストによるメンタリングのもと、作品をよりよいものにしていくためのビジネス支援、プレゼンテーション・質疑応答スキル向上のための支援を受けられる。また、クラウド環境「Microsoft Azure」が無償で利用できる。

 さらに、4月16日の日本予選大会では、最終選考を通過したチームが日本代表として選抜され、7月~8月開催予定の世界大会に進出する。

 評価基準は、テクノロジー50%、革新性20%、コンセプト15%、実現性15%。なお、世界大会の優勝賞金は8万5000ドル(約970万円)、準優勝賞金は1万5000ドル(約170万円)。カテゴリ賞は各1万5000ドル(約170万円)。


【関連リンク】
日本マイクロソフト
「Imagine Cup」

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https://edtechzine.jp/article/detail/682 2018/01/15 13:00

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