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子どもたちがネットに触れる機会が増えている今、リテラシーを高める絵本「ルビィのぼうけん」を無料公開

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2020/04/20 07:00

 EdtechZineを運営する翔泳社では、コンピューターやインターネットの仕組みについて学べる絵本シリーズ「ルビィのぼうけん」のうち、『インターネットたんけん隊』と『AIロボット、学校へいく』のストーリーパートを無料で公開いたします。子どもたちが自宅でインターネットに触れる機会が増えている今、学びの機会を作ってみてはいかがでしょうか。

 翔泳社では5月11日(月)まで、『ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊』と『ルビィのぼうけん AIロボット、学校へいく』のストーリーパートと練習問題パートの一部を無料で公開しています。

 閲覧には翔泳社サービス(SHOEISHA iD)への登録が必要です。EdtechZineの会員の方はその登録情報でログインしていただければ閲覧可能ですので、ぜひお子さんと一緒に楽しんでいただければ幸いです。

インターネットたんけん隊
『インターネットたんけん隊』を読む
AIロボット、学校へいく
『AIロボット、学校へいく』を読む

「ルビィのぼうけん」はフィンランドのプログラマーで作家のリンダ・リウカスさんが、子どもたちにコンピューターやインターネットについて学んでもらうために作った絵本シリーズです。多くの国で翻訳されており、物語を楽しみながら練習問題を解くことで21世紀を生きていくうえで不可欠なデジタルリテラシーを高めることができると人気を博しています。

ルビィのぼうけん インターネットたんけん隊』は、冬のある日、主人公のルビィが雪でインターネットを作るところから始まります。その過程を通してインターネットがどんな仕組みでできているのかを学んでいきます。インターネットには楽しいことも危ないこともありますが、どのように使うかは利用者次第。触れずに生きていくことはもはや難しく、だからこそ本書をインターネットとの付き合い方を学ぶきっかけにしてみてください。

ルビィのぼうけん AIロボット、学校へいく』は、ルビィがAIを搭載したロボットと一緒に学校に行く物語が描かれます。AIは私たちの日常に浸透しつつありますが、どのような仕組みで動いているのかはあまり知られていません。本書は、人間とAIはどう違うのか、AIは何が得意なのか、そして人間とAIがどんな関係を作っていけばいいのかが学べる1冊となっています。



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