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ソニーのロボット・プログラミング学習キット「KOOV」を使ったワークショップが2019年1月19日と20日に開催、今回のテーマは「ロボット人間」

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2018/12/26 07:00

 ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」では、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」のワークショップを開催する。

 「KOOV」は、ブロックで自由に「かたち」をつくり、プログラミングによってさまざまな「動き」を与えて遊ぶ、ロボット・プログラミング学習キット。

 今回の「KOOVワークショップ」のテーマは「ロボット人間」。身体に装着できるパーツやアクセサリーを作って、モデルとなるスタッフをロボット人間に変身させる。制作は2人1組のチームで実施し、頭担当、腕担当などに分かれ、さまざまな機能やかっこよさ、かわいらしさを考えながら変身キットを作成する。

 ワークショップでは、プログラミングの体験やスキルの習得だけでなく、「ロボット人間」というテーマに沿って子どもたち自身が設定する課題を、ブロックの造形やプログラミングという複数の表現手段を並列に扱いながら、解決へ向けて試行錯誤する楽しさを体験する。さらに、現代社会における問題解決フローに照らし合わせた、実践的でクリエイティブな学びを得ることを目的としている。

 開催日時は2019年1月19日と20日の13:30~15:30、会場は「ソニー・エクスプローラサイエンス」内の「スタジオSES」。対象は小学2年生から小学6年生で、保護者同伴の必要がある(保護者の見学も可能)。定員は各回10名で、参加には事前申し込みが必要。申込期間は2019年1月5日の12:00から各回開始15分前までで、定員に達した場合はその時点で受付を終了する。参加費は無料だが、別途「ソニー・エクスプローラサイエンス」の入館料が必要となる。

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