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ソニーのロボット・プログラミング学習キット「KOOV」を使って「雪かきロボット」をつくるワークショップが12月28日と29日に開催

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2018/12/07 12:25

 ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」では、ロボット・プログラミング学習キット「KOOV(クーブ)」のワークショップを開催する。

 「KOOV」は、ブロックで自由に「かたち」をつくり、プログラミングによってさまざまな「動き」を与えて遊ぶ、ロボット・プログラミング学習キット。

 今回開催されるワープショップのテーマは「雪かき」。雪に見立てて積まれた、たくさんのブロックをひとつでも多く運べる「雪かきロボット」を、2人1組となって製作する。ブロックで造形を工夫して一度にたくさん運ぶのか、プログラミングを駆使して動きで勝負するのかなど、チームで作戦を考えて開発する。

 本ワークショップでは、プログラミングの体験やスキルの習得だけでなく、「雪かき」というテーマに沿って子どもたち自身が設定する課題を、ブロックの造形やプログラミングという複数の表現手段を並列に扱いながら、解決へ向けて試行錯誤する楽しさを体験。さらに、現代社会における問題解決フローに照らし合わせた、実践的でクリエイティブな学びを得ることを目的としている。

 開催日時は12月28日と29日の13:30~15:30、会場は「ソニー・エクスプローラサイエンス」内の「スタジオSES」。対象は小学2年生から小学6年生で、保護者が同伴する必要がある(保護者の見学も可能)。定員は各回10名で、参加には事前申し込みが必要。申込期間は12月15日の12:00から各回開始15分前までで、定員に達した場合はその時点で受付を終了する。参加費等は無料だが、別途「ソニー・エクスプローラサイエンス」の入館料が必要となる。

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