Shoeisha Technology Media

EdTechZine(エドテックジン)

対象者別に探す

英語オンリーの環境でプログラミングを学ぶ!? 東京都英語村の体験型講座

-[Vol.059]-------------------------------------------------------
このメールはEdTechZineで登録された方にお送りしています。
配信の停止は文末をご覧ください。
-----------------------------------------------------------------
こんにちは。EdTechZine(エドテックジン)編集部です。


今回のおすすめは、プログラミング教育の必修化と、英語教育の改革を目前に
「英語でプログラミングを学ぶ」という一石二鳥のプログラムを取材した
記事です。「日本語でも難しいプログラミングを英語で教えられても、
どちらも中途半端になってしまわないのか?」という疑問を持つ保護者の方も多い
中、英語オンリーの環境で子どもたちがプログラミングをどのようにして学ぶのか
体験し、その模様をレポートしました。

詳細は、新着記事一覧をご確認ください。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[0] 目次
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[1] 新着記事
[2] 人気記事ランキング
[3] 新着ニュース
[4] リクエスト/投稿
[5] バックナンバー/配信停止方法

EdTechZineのTwitterアカウント、Facebookページも公開しています。
* Twitter  => 
* Facebook => 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[1] 新着記事一覧:6本(9/6~9/20)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★英語オンリーの非日常環境でプログラミングを学ぶ!? 
 東京都英語村の体験型講座
 「英語でプログラミングを学ぶ」――。プログラミング教育の必修化と、英語教
育の改革を目前にした昨今、そんなうたい文句のプログラミングスクールやワーク
ショップが増えてきている。しかし、「日本語でも難しいプログラミングを英語で
教えられても、どちらも中途半端になってしまわないのか?」という疑問を持つ保
護者の方も多いだろう。今回、夏休みに「TOKYO GLOBAL GATEWAY(別名:東京都英
語村)」で実施されていたプログラム「英語でチャレンジ!簡単プログラミング」
を取材。施設全体が英語オンリーという本格的な環境の中で、子どもたちがプログ
ラミングをどのようにして学ぶのか体験し、その模様をレポートした。



◆AI時代の学びに有効な3つの授業支援ツール、どれを選びどう使いこなす?
 平井聡一郎氏と提供企業の担当者が熱く語る
 2020年の新学習指導要領完全実施を前に学校では、アクティブラーニングには欠
かせない授業支援ツールについて、選び方、使いこなし方などでお悩みの先生が多
い。そこで、そんな先生の疑問や不安を解消するべく、7月4日、EdTechZineでは
「授業支援ツールの選び方・使いこなし術」と題して読者イベントを開催した。
今回は株式会社情報通信総合研究所 特別研究員 平井聡一郎氏がそれぞれのツール
の選び方などについて示唆しつつ、人気のツールを提供する3社が集まり、使い方
のイメージや特徴などを、座談会形式で語った。



◆LEGOでプログラミングの世界を楽しもう~製品の基本と始め方
 今、LEGOは教育の現場で使われるだけでなく、IoTに挑戦したいプロのプログラ
マでも楽しめ、非常に幅広いニーズに応えられるようになっています。その中で、
今回紹介するLEGO MINDSTORMSという商品は、想像力の育成だけでなく、論理的思
考の習得も実現できるものになっています。特に、自分で作ったロボットが操作し
ながら学ぶスタイルはプログラムというものにこれまでと違った魅力を感じること
と思います。本連載では、筆者が小学生の娘と一緒に実際にLEGO MINDSTORMSを動
かしてみた体験とともに、どんな楽しみ方があるのか紹介します。



◆現場の先生の本音が飛び出したシンポジウム
 「プログラミング教育で何をどう教えるか」
 8月1日、東京大学福武ホールにおいて、次世代幼児教育研究プロジェクトによる
シンポジウム「プログラミング教育で何をどう教えるか」が開催された。当日は、
幼稚園から大学、民間のプログラミング教室の先生などの教育関係者30名が参加
し、プログラミング教育を実践している小学校の先生による事例紹介や模擬授業、
パネルディスカッションが行われた。



◆実際の工場でパソコンの組み立てとプログラミングに挑戦! 
 ものづくりを体感できる富士通のイベント
 7月27日、富士通アイソテックと富士通クライアントコンピューティングの共催
による「第16回 富士通パソコン組み立て教室」が、福島県伊達市にある富士通ア
イソテックの工場で開催された。この組み立て教室は2004年から毎年行われてお
り、今年で16回目。「ものづくりとICT技術への興味を持ってもらうための社会学
習の場を提供する」として、これまでにのべ350以上の家族が組み立てを体験して
きた。パソコンの組み立てだけでなく、工場見学、プログラミング教室と、3つの
体験が用意されている。筆者も、親子で実際のパソコン組み立てができる貴重な機
会ということで、小学5年生の子どもと一緒に参加した。その体験レポートをお届
けする。



◆Scratch初体験の先生も参加! ヤフーが小学校教員向けの
 プログラミング講座を開催
 8月2日、東京都千代田区にあるヤフー本社にて、小学校教員に向けたプログラミ
ング講座「Hack Kids for Teachers」が開催された。ヤフーでは、2017年より日本
各地で小学生向けのプログラミング体験教室「Hack Kids」を実施してきたが、教
員向けの講座を開催するのは初めてとなる。今回の講座では、プログラミング教育
の解説のほか、「Hack Kids」の教材や指導例、さらに「Scratch」を使ったプログ
ラミング体験などが行われた。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[2] 人気ランキング(9/13~9/19)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<記事>

●1位 AI時代の学びに有効な3つの授業支援ツール、どれを選びどう使いこなす? 
   平井聡一郎氏と提供企業の担当者が熱く語る


●2位 LEGOでプログラミングの世界を楽しもう~製品の基本と始め方


●3位 現場の先生の本音が飛び出したシンポジウム
   「プログラミング教育で何をどう教えるか」


●4位 実際の工場でパソコンの組み立てとプログラミングに挑戦!
   ものづくりを体感できる富士通のイベント


●5位 生徒が主役の授業に! iPadや英語学習アプリを活用する宝仙学園中学校


<ニュース>

●1位 アフレル、プログラミング教室の新規開設を支援するセミナーを多数開催


●2位 Googleの講座がオンライン学習サービス「Aidemy」上で無料配信開始


●3位 スタディプラス、スマホで利用できる電子参考書サブスクサービス
   「ポルト」を提供開始


●4位 共栄大学、小学生向けにAIを体験的に学習するプログラミング教育を実施


●5位 専任講師による映像授業+専用のテキスト教材「基本のキ」、
   国語の教科を新たに追加


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[3] 新着ニュース:50本(9/5~9/19)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・地域のICT教育向上を目指す、小中高生向け私塾対象のセミナーが開催(09-19)


・スリランカで「すらら全国ます計算コンテスト」が開催、現地の小学生が参加
 (09-19)


・福岡で起業家志望の高校生・大学生向けプログラミング学習イベント、開催
 (09-19)


・現役東大生によるスマホ・タブレット対応のオンライン個別指導サービス開始
 (09-19)


・アフレル、プログラミング教室の新規開設を支援するセミナーを多数開催
 (09-18)


・専任講師による映像授業+専用のテキスト教材「基本のキ」、
 国語の教科を新たに追加(09-18)


・AKA、慶応義塾中等部に英語学習AIロボット「Musio」を導入(09-18)


・立正大学、先端事例を学ぶ「EdTechを活用した新しい学び」開催(09-18)


・共栄大学、小学生向けにAIを体験的に学習するプログラミング教育を実施
 (09-18)


・Googleの講座がオンライン学習サービス「Aidemy」上で無料配信開始(09-18)


・スタディプラス、スマホで利用できる電子参考書サブスクサービス
 「ポルト」を提供開始(09-18)


・教育研修における映像コンテンツの作り方を学ぶ体験型セミナー、開催
 (09-17)


・オンライン英会話アプリ「ネイティブキャンプ英会話」が
 「TOEIC L&Rマラソンキャンペーン」を実施(09-17)


・アーテック、ロボットプログラミング教材「アリロ」を活用した
 英語学習教材をEDIX関西にて発表(09-17)


・教室のないオンライン個別指導塾「篠原塾」の塾生が100名を突破(09-13)


・子ども向けオンライン英会話「GLOBAL CROWN」の専用アプリ、
 Lenovo製タブレットにプリインストール(09-13)


・アルファコード、VR内での多人数授業を鳥羽高校と実施(09-13)


・「タミヤロボットスクール」2020年4月開講のフランチャイズ教室の募集開始
 (09-13)


・子どもによるプログラミング・ロボット作品発表会「ワンダーメイクフェス6」
 が開催、一般参加者が楽しめるブースも(09-12)


・「Amazon Alexa Developerスキルアワード2019」の最優秀賞・各賞受賞者が決定
 (09-12)


・ビジネス・教育現場でのプレゼン力向上を目指すプレゼンテーション協会が始動
 (09-12)


・学生向けハッキングトーナメント「NRI Secure NetWars 2019」、11月9日開催
 (09-12)


・東京大学、米IBMとの提携によって量子コンピューティングの研究・教育を促進
 (09-12)


・EDGEof、スポーツセンシングデバイスを活用した体育のICT実証実験を開始
 (09-12)


・ABEJA、AIに関心を持ってもらうためのイベント「AI FOR KIDS」を初開催
 (09-12)


・女子中高生向け、STEMリテラシーを学ぶ国際ガールズ・デーイベントが
 10月11日に開催(09-12)


・アジアで100万人が利用するTOEIC学習アプリ「SANTA TOEIC」
 日本版リリース開始(09-12)


・京進保育グループ、全園にプログラミング教育を導入、一部では英語での指導も
 (09-11)


・レゴエデュケーションが「プログラミング教育に関する調査」を実施、
 小学校教員は約8割が対応(09-11)


・「英単語の語源図鑑」アプリがキャンペーン価格でリリース、9月30日まで
 (09-11)


・日本・中国・ベトナム3カ国から36名が出場、「第9回ヒューマンアカデミー
 ロボット教室全国大会」が開催(09-11)


・3歳から英語とひらがなが学べるAR知育パズル「Are」販売開始(09-11)


・プログラミングやモノづくりでITへの関心を深めるイベント
 「ITにふれるキッカケ ~杉並区子どもIT Day~」が開催(09-11)


・「ロボットと未来研究会第35期最終発表会」、9月22日・23日に埼玉大学で実施
 (09-11)


・マイナビ運営の高校生向けオンライン学習サイト「locus(ローカス)」、
 群馬県前橋市の2校と連携(09-10)


・イー・トラックス、教師のプログラミング教育への理解深めるため、講座を
 無償提供(09-10)


・ワコム、独創性に優れた教育向けアプリ開発コンテスト「インカソン」を開催
 (09-10)


・しくみデザイン、テクノロジーと音楽のフェスにてワークショップ開催
 (09-10)


・Z会とEduLabがスピーキング自動採点の共同研究を開始、AIも活用(09-10)


・中高生向けSNS「ひま部」、不登校・高校中退の悩み相談室をアプリ内に設置
 (09-10)


・プログラミングで必要な英語力を測定、「プログラミング英語検定」提供開始
 (09-10)


・「学校教育の情報化の推進に関する法律」の成立記念シンポジウム開催
 (09-10)


・プログラミングスクールの「TECH::EXPERT」、堀江貴文氏との対談記念で
 受講料5万円割引キャンペーンを実施(09-09)


・ロボットやプログラミング作品発表のイベント「Go SOZO Tokyo 2019」が
 9月23日に開催(09-09)


・バイリンガル幼児園「キッズデュオインターナショナル」、2020年4月入園生の
 説明会実施(09-09)


・「eラーニングアワード 2019 フォーラム」が11月13日から15日に開催、
 事前申込で無料(09-06)


・「schoolTakt」が「Google for Education」に対応、機能連携セミナーも開催
 (09-06)


・ネイティブキャンプとGlobic Japan、法人向け英会話レッスン提供で業務提携
 (09-06)


・CSAJ、無料のプログラミング体験イベント「Programmer's Day」を10月20日開催
 (09-06)


・DeNA、「プログラミングゼミ」作品をクラウド上で保存・シェアできる
 サービスを開始(09-06)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[4] リクエスト/投稿
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「こんな記事が読んでみたい!」というリクエストがありましたら、
編集部までお気軽にご応募ください。その他のご要望にも柔軟に対応して
まいりますので、どしどしお寄せください。

・サポート用アドレスはこちら


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[5] バックナンバー/配信停止方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
バックナンバーはこちらから⇒ 

メールマガジンの配信停止はこちらからお手続きください。
https://shoeisha.jp/ml/cancel/etz?token=eQYVE42L5145ccea546284e4e911163a226613dd&utm_source=edtechzine_regular_20190920&utm_medium=email

配信先の変更は、ログイン後、
「メールアドレス・パスワードの変更」からお手続きください。
https://shoeisha.jp/users/account

・ニュースの内容は予告なしに変更される場合があります。
・記事中の会社名、製品名は、弊社および各社の登録商標、商標です。
・本メールへのお問い合わせについては、
 https://shoeisha.jp/help/contact/etz/
 よりお寄せください。
────────────────────
発行:株式会社翔泳社 EdTechZine編集部
(c)2017 SHOEISHA. All rights reserved.

All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0