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世界で活躍するチームを導く、ロボコン指導者としての心がけ

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あけましておめでとうございます! EdTechZine(エドテックジン)編集部です。


今回のオススメ記事は、追手門学院大手前中・高等学校にて教え子を多数ロボコン
世界大会に送り出してきた福田先生による記事です。
「どうやったら勝てるの?」とよく聞かれるという先生が、指導者として心がけて
いる5つのポイントを紹介します。

詳細は、新着記事一覧をご確認ください。

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[0] 目次
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[1] 新着記事
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[1] 新着記事一覧:6本(12/21~1/11)
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★勝つことよりも大切なこととは?
 世界で活躍するチームを導く、ロボコン指導者としての心がけ
 教員である筆者はこれまで15年以上、ロボット教育やプログラミング教育の普
及・啓発に取り組んできました。その中では、教え子が数々の世界大会へ出場し、
時には優勝する場面にも立ち会ってきました。本稿では、世界最大のロボットコン
テストへ挑戦し、その過程で子どもたちが成長した軌跡を紹介するとともに、指導
者として心掛けている5つのポイントをお話しします。



◆プログラミングで社会課題解決をはかる学生を企業が支援!
 「Code for Happiness」の取り組み
 株式会社リブセンスでは2018年夏に「Code for Happiness」という、社会課題解
決をプログラミングの力を活用して行おうとする学生を支援する制度を始めた。こ
れは、学生が自ら解決したい社会課題と解決方法を提案し、8~9月の2カ月間専念
できるよう1名あたり50万円の金銭的サポートを行うとともに、リブセンスのエン
ジニアがメンターとして定期的に助言するという取り組みである。本稿ではその意
義をお伝えし、取り組みについて振り返る。



◆家から世界のEdTechイベントに参加しよう「Microsoft - Hack the Classroom」
 MicrosoftのHack The Classroomはご存知だろうか。2017年から6月と10月に年に
2回のペースでオンライン上で開催されているMicrosoft社のEdTechイベントだ。カ
ンファレンスの内容はすべてオンライン配信されていて、自宅や職場に居ながらに
して参加できる。当日スタジオには同社の地元レドモンド近隣の教師たちが観客と
して集まり、それをオンライン生配信で見て楽しむこともできるし、後日録画され
た内容を視聴することもできる。またライブQ&Aコーナーも設けられていて、
生配信の最中にリアルタイムで遠隔から教育者へ質問を送ることもできる。



◆楽しいついでに、社会を変えてしまおう
 ――プログラミングの無限の可能性を、まつもとゆきひろ氏が語る
 12月13日に表彰式が行われた「Ruby biz Grand prix 2018」で、EdTech企業2社
が大賞と特別賞を受賞した。学習管理SNSを提供するスタディプラスと、社会人向
け動画学習サービスを提供しているグロービスだ。プログラミング言語「Ruby」の
特徴を生かし、新たな価値を創造しているサービス・商品に与えられるこの賞を、
「教育」の事業が受賞する意味は大きいように思う。今回のEdTech企業の受賞につ
いて、審査委員長を務めたRubyの生みの親、まつもとゆきひろ氏にインタビューし
お話をうかがった。また、同氏は、Rubyを中心にした子ども向けのプログラミング
イベントなどにも携わっている。どういった考えで取り組まれているのか、プログ
ラミング教育とIT業界の関わりについても、アイデアをうかがった。



◆アタマの中身を「見える化」する技術
 ――ブレインテックは教育にどんな変革をもたらすのか
 「ブレインテック」という言葉を聞いたことがありますか? まったく耳馴染み
がない、という方が今はまだ大半かもしれません。しかし、そう遠くないうちに日
本でも注目を集めることまちがいなしとみられています。「ブレインテック」の
「ブレイン」は英語のBrain、「テック」はTechnologyですので、直訳すると「脳
技術」。「脳技術」とだけ聞くと、脳がEdTechとどう関連するのか、と思われるか
もしれませんが、本連載はそこのところ、アタマの中身を「見える化」する技術
「ブレインテック」が教育をどう変えていくのか、を詳しくひもといていきます。



◆プログラミングへの興味の入り口に
 ――児童が自由にチャレンジできる「micro:bit」を使った授業
 プログラミング教育の必修化を前に、全国の小学校・教育委員会200団体に教育
用マイコンボード「micro:bit」を20台ずつ寄贈する「MakeCode×micro:bit 200プ
ロジェクト」が今年始動。12月3日から9日に実施された「コンピューターサイエン
ス教育週間」期間中の12月4日には、プロジェクト参加校にて公開授業が行われ
た。本稿ではその模様をレポートする。



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[2] 人気ランキング(1/4~1/10)
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<記事>

●1位 勝つことよりも大切なこととは?
   世界で活躍するチームを導く、ロボコン指導者としての心がけ


●2位 家から世界のEdTechイベントに参加しよう
   「Microsoft - Hack the Classroom」


●3位 アタマの中身を「見える化」する技術
   ――ブレインテックは教育にどんな変革をもたらすのか


●4位 プログラミングへの興味の入り口に
   ――児童が自由にチャレンジできる「micro:bit」を使った授業


●5位 楽しいついでに、社会を変えてしまおう
   ――プログラミングの無限の可能性を、まつもとゆきひろ氏が語る


<ニュース>

●1位 青少年向けロボット競技会「FLL Jr.」日本大会に
   中央出版から7チームが進出


●2位 イー・ラーニング研究所が「年末年始の習い事アンケート」
   2018~2019年版を発表、2019年にさせたい習い事第1位に
   「プログラミング教室」


●3位 プログラミング教育メディア「コエテコ byGMO」、
   掲載教室数が業界NO.1の5794校に


●4位 日本スポーツ科学、未来のプロ・オリンピック選手を科学の力で育成する
   「アローズジム&ラボ ららぽーと豊洲校」を開校


●5位 「そろタッチ教室システム」、「SXSW EDU 2019」の
   Launch Competitionのファイナリストに日本企業としてはじめて選出


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[3] 新着ニュース:29本(12/20~1/10)
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・青少年向けロボット競技会「FLL Jr.」日本大会に
 中央出版から7チームが進出(01-10)


・日本スポーツ科学、未来のプロ・オリンピック選手を科学の力で育成する
 「アローズジム&ラボ ららぽーと豊洲校」を開校(01-10)


・プログラミング教育メディア「コエテコ byGMO」、
 掲載教室数が業界NO.1の5794校に(01-10)


・「そろタッチ教室システム」、「SXSW EDU 2019」の
 Launch Competitionのファイナリストに日本企業としてはじめて選出(01-10)


・イー・ラーニング研究所が「年末年始の習い事アンケート」
 2018~2019年版を発表、2019年にさせたい習い事第1位に
 「プログラミング教室」(01-10)


・エクシード、全国10都市でプログラミング教室開講のための
 セミナーを開催(01-09)


・Schooと東洋美術学校、生放送授業「週刊:素人が『デザインのセンス』を磨く
 生放送ワークショップ」を共同制作(01-09)


・語学Q&Aアプリ「HiNative」、「HiNative Premium」を1か月無料で体験できる
 新年キャンペーン開始(01-09)


・英語4技能×探究学習によるプレゼンを競う「第1回Change Maker Awards」
 本選出場全チームの発表テーマが決定、本選は1月27日に開催(01-09)


・ClassiとEDUCOM、「学習支援」×「校務支援」サービス提供で
 戦略的パートナーシップを締結(01-08)


・オンライン英会話スクール「hanaso」、
 新規入会者向けに「新春キャンペーン2019」を実施(01-08)


・ベトナム・ホーチミン校の自立学習新コースでクラウド型学習システム
 「すらら」を導入(01-07)


・N高等学校、「Webデザインコース」を「N予備校」で一般提供、
 特別授業も実施(01-07)


・ユーキャン、小学生向け学習教材「はじめてのプログラミング講座」を
 新規開講、組み立て式ロボットで考える力を養える(01-07)


・キャスタリア、小学生を対象にロボット教材Ozobotを使った
 無料ワークショップを2月に東京・大阪で開催(12-28)


・フォルケ、おこづかいから起業までを1泊2日で学ぶ
 「U-15おやこでまなぶビジネスキャンプ」を3月2日~3日に開催(12-27)


・語学Q&Aアプリ「HiNative」に動画投稿機能が追加(12-27)


・「ぐんまプログラミングアワード2019」のエントリーが
 2019年1月31日まで受付中(12-27)


・EdTech企業が表彰! Ruby biz Grand prixで見えた
 教育×テクノロジーの可能性(12-26)


・フォーサイト、AI・自然言語処理・機械学習について学べるWeb動画を
 YouTubeにて無料公開(12-26)


・翔泳社、IT技術資格の模擬試験をネットで受験できる
 「EXAMPRESS いつでもネット模試」の提供を開始(12-26)


・文部科学省初等中等教育局、非常勤職員として
 プログラミング教育プロジェクトオフィサーを募集(12-26)


・「mpi英語プログラム」、無料モニターキャンペーン期間延長、
 「英語4技能教育特別部門賞」受賞を記念して(12-26)


・ソニーのロボット・プログラミング学習キット
 「KOOV」を使ったワークショップが2019年1月19日と20日に開催、
 今回のテーマは「ロボット人間」(12-26)


・河合塾が運営する「きっともっと保育園」、講演会・パネルディスカッション
 「30年後の社会に求められること いますべきこと」を
 2019年2月9日に開催(12-25)


・大阪明星学園 明星高等学校、
 ジョイズのAI英会話学習アプリ「TerraTalk」を導入(12-25)


・英語塾を運営するキャタルが新大学入試における民間試験の導入状況を発表、
 大阪大学は民間の試験結果提出が必須(12-21)


・ポリグロッツ、「ネイティブ30秒英会話」と提携、
 英語学習アプリ「POLYGLOTS」上での動画配信を開始(12-21)


・第3弾はインターネットたんけん隊!
 リンダ・リウカスが贈る知育絵本「ルビィのぼうけん」最新刊登場(12-21)


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[4] リクエスト/投稿
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