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ただ導入するだけではNG! 塾でEdTechツールを最大限活用するためには

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こんにちは。EdTechZine(エドテックジン)編集部です。


今回のおすすめは、学習塾がEdTech・教育ICTの活用事例を紹介した、
「Studyplus for School活用アワード」でのパネルディスカッションの
レポートです。
実際導入してみての所感や、導入して終わりにせず、最大限活用するための
ノウハウを共有しました。

詳細は、新着記事一覧をご確認ください。

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[0] 目次
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[1] 新着記事
[2] 人気記事ランキング
[3] 新着ニュース
[4] リクエスト/投稿
[5] バックナンバー/配信停止方法

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【年末年始休業のお知らせ】
翔泳社は12月29日から2018年1月6日まで業務を休止させていただきます。
期間中にいただいたお問い合わせは1月7日以降、順次対応いたします。
また、次回の定期メールマガジンの配信は1月11日となります。
ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

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[1] 新着記事一覧:4本(12/7~12/21)
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★ただ導入するだけではNG! 塾でEdTechツールを最大限活用するためには
 2020年の学習指導要領の改訂に向け、日本でも教育にテクノロジーを活用する
EdTechが注目される中、講師の人手不足も相まってEdTech・教育ICTを活用した学
習塾が増えています。11月14日に開催された、スタディプラス株式会社が主催する
イベント「Studyplus for School活用アワード」では、同社が提供する学習管理シ
ステムの「Studyplus for School」を効果的に活用した塾・予備校を表彰するとと
もに、EdTechを活用した塾運営の事例を紹介しました。本稿では、当日の「EdTech
活用塾によるパネルディスカッション」の様子をレポートします。



◆「高大接続改革」によって何が変わる? 
 受験だけで終わらない、これからの社会で生き残るために必要な力とは
 高校、大学入試、大学の在り方が大きく変わる「高大接続改革」。英語のスピー
キングを含む「英語4技能」や記述式問題の導入などの入試改革に目が向けられが
ちだが、改革の真意は社会に出た際に「変化の激しい社会で生き残る人材」となる
ための評価・育成だという。そうした受験にどのように備え、「その先」をどう捉
えればいいのか。株式会社Z会が考える「受験とその先を見据えた力を育む」取り
組みを紹介すると共に、ICT事業部 マーケティング課で「EdTech」を駆使した「未
来の学び」に取り組む野本竜哉氏による、これからの「学び」についての考察・示
唆を紹介する。



◆反転授業の実践において課題となる「予習」の実現と、
 ICT導入の成否を分ける2つの視点
 2020年度からスタートする「大学入学共通テスト」における「思考力・判断力・
表現力」を問う問題の導入、また総合型選抜や学校推薦型選抜のプロセス評価にお
ける学力重視の傾向など、求められる人材の変化に伴い、高校生の学びも大きく変
わっていく。そのような中、学びの活動を記録するeポートフォリオをはじめ、学
校におけるさまざまなシーンでICTの活用が広がりつつある。最新のICTツールを取
り入れながら学校改革を進める東京立正中学校・高等学校で11月5日に「ICTを活用
した学校改革実践セミナー&事業視察」が行われると聞き、最新のICT活用状況を
知り、その環境で学びを深める生徒の姿を見るために、東京立正中学校・高等学校
を訪れた。



◆オンライン家庭教師「manabo(マナボ)」が目指す「開かれた学び」とは
 ――創業者の三橋克仁氏が語るEdTechの障壁と可能性
 アプリを通じていつでもどこからでも「わからないこと」を教えてもらえるオン
ライン家庭教師「manabo(マナボ)」。先生として登録する難関大学生約4400人に
対し、2万8000名以上の生徒が利用、17万件以上もの指導実績を誇る。その創業者
で、代表取締役社長を務める三橋克仁氏が2018年11月にその職を離れた。折しも6
月には、駿台グループのエスエイティーティー株式会社に買収されてグループの一
員となったばかり。これまでを振り返り、創業からの経緯と代表取締役退任におけ
る思い、そして今後の展望などについてお話しいただいた。



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[2] 人気ランキング(12/14~12/20)
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<記事>

●1位 ただ導入するだけではNG! 塾でEdTechツールを最大限活用するためには


●2位 「高大接続改革」によって何が変わる? 
   受験だけで終わらない、これからの社会で生き残るために必要な力とは


●3位 反転授業の実践において課題となる「予習」の実現と、
   ICT導入の成否を分ける2つの視点


●4位 オンライン家庭教師「manabo(マナボ)」が目指す「開かれた学び」とは
   ――創業者の三橋克仁氏が語るEdTechの障壁と可能性


●5位 プログラミング教育で「人間とコンピュータの関係」を理解する
   ――必修化の成立に関わった視点から語る意義


<ニュース>

●1位 グッドワークス、10日間でプログラミングスキル習得
   ~就職先を決定する「ぼくらのあした for Student」を
   2019年2月・3月に実施


●2位 すべての子どもたちのために必要な新しい教育をつくるイベント
   「Microsoft Education Day 2019」を2019年2月16日に開催


●3位 トーンモバイル、機械学習を利用してユーザーを守る「TONEあんしんAI」を
   強化、子どもの日常生活とネット生活を守るサービス実現


●4位 CA Tech Kids、アドビ、サイバーエージェント、
   小学生を対象にした次世代クリエイター育成の取り組み
   「Kids Creator's Studio:Season 2」を開始


●5位 オンライン英会話スクール「hanaso」、
   「1カ月無料キャンペーン2018」を12月20日~26日に実施


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[3] 新着ニュース:44本(12/6~12/20)
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・グッドワークス、10日間でプログラミングスキル習得
 ~就職先を決定する「ぼくらのあした for Student」を2019年2月・3月に実施
 (12-20)


・オンライン英会話スクール「hanaso」、
 「1カ月無料キャンペーン2018」を12月20日~26日に実施(12-20)


・すべての子どもたちのために必要な新しい教育をつくるイベント
 「Microsoft Education Day 2019」を2019年2月16日に開催(12-20)


・CA Tech Kids、アドビ、サイバーエージェント、
 小学生を対象にした次世代クリエイター育成の取り組み
 「Kids Creator's Studio:Season 2」を開始(12-20)


・トーンモバイル、機械学習を利用してユーザーを守る「TONEあんしんAI」を
 強化、子どもの日常生活とネット生活を守るサービス実現(12-20)


・龍谷大学、手軽に英語の受験対策が可能なスマホアプリ
 「桜Campus」を共同開発(12-20)


・Schoo、「対人知性」を鍛えられる生放送番組
 「議論メシ Future Discussion -議論を通じて『対人知性』を鍛える-」を
 12月24日に放送(12-19)


・すららネット、Z会ソリューションズと高等教育機関向け
 リメディアル教育分野において業務提携(12-19)


・日本科学未来館、15歳~25歳を対象にしたアイデアワークショップ
 「未来館ビジョナリーキャンプ」の参加者を募集(12-19)


・「U-22プログラミング・コンテスト2019」の開催が決定(12-19)


・イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン、
 国際スピーチコンテスト「EFチャレンジ」2019年度の国内応募受け付けを開始
 (12-19)


・ジャストシステム、クラウド型通信教育「スマイルゼミ 中学生コース」で
 「3分トレーニング」の配信を開始(12-18)


・英語学習メディア「English Hub」、英語学習アプリ「POLYGLOTS」内で
 記事配信を開始(12-18)


・AIが記憶定着を支援する単語帳アプリ「Monoxer」を提供するモノグサ、
 VC3社から総額約1億円の資金調達を実施(12-17)


・GLOBAL EDUCATIONAL PARTNERS、
 「Global Step Academyオンライン・インターナショナルスクール」に
 短期集中コースを追加(12-17)


・イーオン、エイチ・アイ・エスおよびパーソルキャリアと提携し、
 自宅学習サポートサイト「イーオン・ネット・キャンパス」からの海外旅行や
 転職サイトへの申し込みを可能に(12-17)


・ビジュアルプログラミングアプリ「ソビーゴの日曜日」を使用した授業を
 町田市立小山中央小学校にて実施(12-14)


・ベネッセコーポレーション、コドモンと業務提携、
 協力して保育所領域における事業を強化(12-14)


・『AI時代に輝く子ども~STEM教育を実践してわかったこと』12月15日に発売、
 STEM教育スクール「ステモン」主宰の著書(12-14)


・カスペルスキーと静岡大学、情報セキュリティ啓発教材
 「ネットの『あやしい』を見きわめよう」シニア編を共同開発(12-14)


・GRIT、第三者割当増資による資金調達を実施、英語コーチングサービス
 「PROGRIT」のサービス拡充や人材獲得・育成に充当(12-14)


・アフレル、子ども向けプログラミング教育ビジネスを始めたい事業者向け
 セミナーを開催中、2019年1~2月は東京・大阪・愛知・広島で(12-14)


・大学入試センター、「大学入試英語成績提供システム」への参加要件を満たす
 資格・検定試験一覧を公開(12-14)


・アイデム、小学5~6年生の子どもを持つ男女を対象にしたキャリア観に関する
 意識調査、会話時間が多いほど働く親にあこがれる(12-13)


・グロービス、「グロービス・ラーニング・プラットフォーム」にて法人向け
 企業研修の学習管理システムを提供(12-13)


・角川ドワンゴ学園、千葉県市川市と情報通信技術を活用した教育で連携
 (12-13)


・ジャパン・オルタナティブ・トラディッション、英文を自動で単語リスト化する
 アプリ「単語抽出 - 翻訳支援ツール・翻訳メモリ」を無料配信(12-12)


・グローバルキャスト、プログラミング・STEM教育情報の発信メディア
 「VaLEd.press」をオープン(12-12)


・みんなのコードと加賀市、子どもたちの「得意」や「隠れた才能」を伸ばす
 米国発のテクノロジー施設「コンピュータクラブハウス」を設立(12-12)


・ロイロノート・スクールが新機能「シンキングツール」を搭載、
 3月21日には横浜で大研修会の開催も(12-12)


・システムインテグレータ、「第1回 企業・学校対抗プログラミングバトル」の
 優勝チームを発表(12-11)


・HAPA英会話、オンライン英会話の新コース「プレミアムコース」を開設
 (12-11)


・Original Point、大学生の早期キャリア観育成サービス
 「ハタチのトビラ」β版の提供を開始(12-11)


・「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2018 in Mitaka」各受賞者が決定
 (12-11)


・「N中等部」秋葉原キャンパスの開校が決定、新宿キャンパスの住所も公開に
 (12-11)


・旺文社が主催する「第62回 全国学芸サイエンスコンクール」の入賞者が決定
 (12-11)


・音楽と算数、プログラミングをいっしょに学べる学習ソフト「Music Blocks」の
 教員向け研究会が2019年1月6日に開催(12-11)


・楽天、高校生の地域課題解決プログラム「Rakuten IT School NEXT 2018」
 成果発表会を12月8日に開催(12-10)


・「第6回 科学の甲子園ジュニア全国大会」で愛知県代表チームが優勝(12-10)


・アフレル、小中学生を対象にした「第3回EV3動画コンテスト」を開催、
 テーマは「音楽」(12-10)


・東京・中野区立武蔵台小学校、「ソビーゴロボット」を用いた研究授業を
 11月28日に実施(12-07)


・学研プラス、ゲームで楽しくタイピング習得ができる書籍
 『小学生のためのタイピングスタディブック』を発売(12-07)


・NTTドコモ、プログラミング教育用ロボット「embot」を活用した
 小学校向けプログラミング授業支援ツールや研修サービスを提供開始(12-07)


・ソニーのロボット・プログラミング学習キット「KOOV」を使って
 「雪かきロボット」をつくるワークショップが12月28日と29日に開催(12-07)


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[4] リクエスト/投稿
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[5] バックナンバー/配信停止方法
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