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ゲーム機と組み合わせた工作キットに学ぶ「子どもが発明しやすい」環境

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こんにちは。EdTechZine(エドテックジン)編集部です。


今回のおすすめは、Nintendo Switchでものづくりを楽しめる
「Nintendo Labo」を使った、小学生向けのハッカソンのレポートです。
小学生30人が参加し、基本機能を理解するところから
作品を作って展示するまで、2日間にわたって行われました。

詳細は、新着記事一覧をご確認ください。

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[0] 目次
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[1] 新着記事一覧:7本(9/7~9/21)
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★親子で新しい発明に挑戦! 
 Nintendo Laboハッカソンに学ぶ「子どもが発明しやすい」環境づくり
 Nintendo Switchでものづくりを楽しめる「Nintendo Labo」を使った小学生向け
のハッカソン「Tech Kids School presents Nintendo Labo Hachathon」が、7月
25、26日にTech Kids School渋谷校で開催された。主催は、プログラミング教育で
新しい試みを行ってきたCA Tech Kids。任天堂の協力のもと、Nintendo Laboの
キットやダンボールなどの材料を自由に使い、小学生30人が2日間にわたって
「新しいあそび」作りに挑戦した。



◆「micro:bit」で音を鳴らすプログラムを作ろう!
 「micro:bit」は、イギリスの国営放送 BBCが2016年に11歳~12歳の子供たちに
無償配布した、教育用のコンピューターボードです。本連載ではこのmicro:bitを
使い、初心者の方でも楽しめる電子工作とプログラミングを解説していきます。今
回は音を鳴らすプログラムを作成します。



◆年額492円でCreative Cloudが使える! 
 破格の学校向けライセンスを提供したアドビの展望とは
 企業の求める人材が変わってきている今、その前段階にある教育の現場はどう変
わっていけばよいのか。クリエイティブソフトウェアAdobe Creative Cloudを提供
するアドビは、今年6月に、小中高の学校向けユーザー指定ライセンスを年額492円
という破格の金額で提供することを発表した。教育の現場に、アドビはどのように
関わっていくのか。同社のマーケティング本部副社長の秋田夏実氏に、詳しく話を
うかがった。



◆組み立てから楽しめるSTEAM教育向けロボット「Robo3 Mio」と
 ブロックプログラミングを学べる専用アプリ「Mio」
 2020年のプログラミング必修化に向けて、子どもが気軽にプログラミングを学ぶ
ことができるマイコンボードや学習サービスが多く開発されています。その中で
も、遊びながらIoTを体験できる「スマートトイ」は、プログラミングに興味を持
つためのツールとして注目を浴びています。本連載では、プログラミングの世界を
知る最初の一歩にオススメのスマートトイを紹介していきます。連載第3回は、ロ
ボットの組み立てからプログラミングの仕組みまで学ぶことができるSTEAM教育向
けロボット「Robo3 Mio」を紹介します。



◆エラーは間違いを教えてくれる「先生」
 ――「プログラミングパーク CABA」で子どもたちとファシリテーターが
 発見したこと
 「CABA(カバ)で Discover(ディスカバー)!!」という呼びかけがなんとも
楽しげな「プログラミングパーク CABA」が、夏休みの間なんと3週間にわたって東
京都日野市で開かれた。8月1日~21日の夏季限定で、毎日プログラミングを探求で
きる場を運営してきたのは明星大学や日野市などによる「COPERU Project」。参加
者は登録料(500円)のみで、期間中予約すればいつでも参加できるという、なん
とも魅力的な環境が実現した。どんな「プログラミングの冒険」がされているのだ
ろうか?



◆プログラミングカフェや、最新STEM教育デバイスの展示、学生の参加も!
 【Maker Faire Tokyo 2018レポート】
 8月4日、5日と、東京ビッグサイトにてMaker Faire Tokyo 2018が開催された。
毎年多くの「メイカー」が集まり製品や作品をシェアする本イベント。今回
EdTechZineでは「キッズ・エデュケーション」のコーナーに特に注目し、展示の模
様をレポートする。



◆国内外で200万人が利用する学習ノート共有アプリ「Clear(クリア)」
 ――アルクテラスの新井豪一郎氏が目指す「主体性」の格差の解消とは?
 テスト前になると飛び交う「ノート貸して!」の声。ノートを見せ合い、教え合
う、そんな教室での光景がネット上で展開されている。アルクテラスが企画開発・
運営する学習ノート共有アプリ「Clear(クリア)」だ。既に国内外で200万人以上
が利用し、Global EdTech Startup Awardsの世界大会で優勝するなど、アルクテラ
スは今最も注目されるEdTechベンチャーの1社といえるだろう。その代表取締役社
長 新井豪一郎氏に、開発経緯や教育に対する思いなどについてお話しいただい
た。



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[2] 人気ランキング(9/14~9/20)
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<記事>

●1位 「micro:bit」で音を鳴らすプログラムを作ろう!


●2位 年額492円でCreative Cloudが使える! 
   破格の学校向けライセンスを提供したアドビの展望とは


●3位 組み立てから楽しめるSTEAM教育向けロボット「Robo3 Mio」と
   ブロックプログラミングを学べる専用アプリ「Mio」


●4位 親子で新しい発明に挑戦! 
   Nintendo Laboハッカソンに学ぶ「子どもが発明しやすい」環境づくり


●5位 国内外で200万人が利用する学習ノート共有アプリ「Clear(クリア)」
   ――アルクテラスの新井豪一郎氏が目指す「主体性」の格差の解消とは?


<ニュース>

●1位 LEARNie、音声・表情解析を用いたオンラインレッスンシステムをリリース


●2位 シンドバッド・インターナショナル、
   「受験にかかる費用に関するアンケート調査」を実施、
   約7割が受験費用に不安


●3位 アウトソーシングテクノロジー、
   クラーク記念国際高等学校秋葉原ITキャンパスで
   人型ロボット「NAO」のプログラミング授業を開始


●4位 「AIジョブカレ」の機械学習講座、
   経産省の「第四次産業革命スキル習得講座」に認定


●5位 「ブロックチェーンが教育を変える」シンポジウムが10月20日に開催、
   EdTech分野の第一人者が登壇


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[3] 新着ニュース:27本(9/6~9/20)
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・LEARNie、音声・表情解析を用いたオンラインレッスンシステムをリリース
 (09-19)


・アウトソーシングテクノロジー、
 クラーク記念国際高等学校秋葉原ITキャンパスで
 人型ロボット「NAO」のプログラミング授業を開始(09-19)


・シンドバッド・インターナショナル、
 「受験にかかる費用に関するアンケート調査」を実施、
 約7割が受験費用に不安(09-19)


・埼玉大学STEM教育研究センター、約130人の子ども研究員が成果を発表する
 「ロボットと未来研究会第33期最終発表会」を開催(09-19)


・立命館アジア太平洋大学大学院にて、入試向け動画面接サービス
 「Movie インタビュー for University」導入    (09-19)


・英語学習におけるICT活用の悩みを解決する学校関係者向けの
 無料ワークショップが9月28日開催(09-19)


・「AIジョブカレ」の機械学習講座、
 経産省の「第四次産業革命スキル習得講座」に認定(09-18)


・PTCジャパン、スマートシティとIoTロボットをテーマにした学生向け
 IoT/ARハッカソンを開催、東京大学・森川研究室が最優秀賞を受賞(09-18)


・アフレル、「夏休みロボットアイデアコンテスト2018」の審査結果を発表
 (09-18)


・内田洋行と静岡市、地方創生の推進に向けた包括連携協定を締結、
 未来に向けた教育環境の整備にも着手(09-18)


・「ブロックチェーンが教育を変える」シンポジウムが10月20日に開催、
 EdTech分野の第一人者が登壇(09-14)


・学べる生放送コミュニケーションサービス「Schoo」、
 働き方・お金・健康の領域を強化し、コミュニティページ機能の提供を開始
 (09-14)


・角川ドワンゴ学園「N中等部」、2019年4月に開校(09-14)


・イーフロー、プログラミング教育用ダンボールロボット
 「e-Craftシリーズ embot」製品版を発売(09-13)


・国内3大学による課題発見型国際協働オンライン学習プログラムの開発が、
 文科省の支援事業に採択(09-13)


・ORSO、iOS向けドローンプログラミング学習アプリ
 「DRONE STARプログラミング」で「ボールでそうさしよう」の配信を開始
 (09-13)


・SASとCTC、「第2回和歌山県データ利活用コンペティション」に
 データサイエンス教育プラットフォームを提供(09-13)


・エクシード、小中高生がRubyを学ぶための映像授業をまちづくり三鷹と
 共同開発(09-12)


・スマホで資格取得の勉強ができる「通勤講座」に「学習Q&Aサービス」を新設
 (09-12)


・グッデイ、ワークショップの申し込み・参加をより簡単にするiOSアプリ
 「ワークショップナビ」をリリース(09-12)


・「文部科学省IB教育推進コンソーシアム」のキックオフシンポジウムが
 10月14日に開催(09-11)


・国際ロボットコンテスト「WRO 2018」の日本決勝大会が9月9日に開催、
 日本代表16チームが決定(09-10)


・横須賀高校、課題解決型の公開授業を10月2日に実施(09-10)


・システムインテグレータ、企業・学校対抗プログラミングコンテスト
 「PG Battle」を11月17日に開催(09-10)


・N高、2019年4月に千葉県柏市に新キャンパスを開校、
 通学コースキャンパスは全国13都市に(09-07)


・東京都英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY」オープン、
 オープニングセレモニーには小池都知事も出席(09-07)


・キャンドルウィック、英語でプログラミングを学べる
 「Cubetto English Bundle」を90セット限定で発売(09-07)


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