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ネオス、文理の学習記録アプリ「学びサポート」を開発、宿題や習い事の進捗を管理し親子間で共有可能

 モバイル・インターネットサービスを手掛けるネオスは、文理が提供する学習記録アプリ「学びサポート」を開発したことを、3月25日に発表した。

 ネオスは、キャラクター資産やエンタメコンテンツの知見を生かし、子どもが楽しく学べる知育サービスをさまざまなプラットフォームへ提供している。今回、同社が開発した「学びサポート」は無料の学習記録アプリ。子どもが日々学習に取り組んだ時間を記録し、教材や科目別などに分けて管理・確認することができる。

「学びサポート」
「学びサポート」

 学校の宿題や塾での学習だけでなく、習い事やお手伝いなどさまざまな活動時間を記録することで、日・週・月ごとのグラフで、いつ何をどのくらい取り組んだのかを振り返ることが可能。

 また、モチベーションを高めるために、特定期間における学習目標に対して任意のご褒美を設定できる。アプリ内で達成状況を管理する機能により、親子でコミュニケーションをとりながら一緒に目標達成に向けて取り組むことができる。

 そのほか、手間なく記録がつけられる分かりやすいUI設計や、遊び心のある親しみやすいデザインなど子どもが意欲的に取り組める工夫が施されている。なお、具体的な機能は以下の通り。

学習記録機能
  • Google ブックスとの連携により、文理の出版書籍やさまざまな参考書、ドリルなどの学習図書を選択し、書籍ごとに学習時間の記録をつけることが可能。
  • 習い事やお手伝いなど、学習以外の活動時間も記録・管理できる。
  • 学習時間に比例してランクが上がるなどのギミックを取り入れ、子どもの意欲的かつ持続的な取り組みを促す。
グラフ機能
  • 学習した時間を日・週・月単位のグラフで表示し、取り組み状況を振り返ることが可能。
  • 特定の教材や教科に絞って表示することで、苦手分野への取り組み状況なども確認できる。
ご褒美(目標)機能
  • 特定の期間における学習目標を設定し、任意のご褒美を設定できる。
  • 設定した目標に対する達成状況はアプリが自動で判定を行う。
アカウント共有機能
  • 1アカウントで5名まで学習管理用の「本だな」を作ることができる。
  • 子ども専用のスマホがない場合も、保護者のスマホやタブレットで記録をつけることができるほか、家族内で学習記録を共有することも可能。
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https://edtechzine.jp/article/detail/3553 2020/03/25 14:45

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